更新日:2026.06.24ありがとうキジーズ
更新日:2026.06.24
ありがとうキジーズ
6月22日にバードケージで飼育していたインドクジャク(メス)のアンズと、キジ舎で飼育していたニホンキジのメス、非展示だったニホンキジのオスが愛知県豊田市にある鞍ヶ池公園動物園にお引越ししました。
急なご報告になってしまい、申し訳ございません。
3羽は野毛山動物園で生まれ、すくすくと成長してくれました。
インドクジャクのアンズは2011年6月20日生まれで先日15歳の誕生日を迎えました。

園内インドクジャク放し飼いの時期にアンズが生まれたため幼いころの写真がなかったので、気持ちよさそうに砂浴び(おが粉浴び)するアンズをどうぞ。
アンズは繁殖にも貢献してくれて、2羽の子供たち(すっかり成体ですが)も野毛山動物園にいます。

(2022年 アンズのこどもたちの写真)
アンズのこども、ワカバとショウヘイはキジ舎にいますのでぜひ会いに来てください。
二ホンキジの2羽は兄妹で2019年7月11日生まれ、今年で7歳になります。

どの個体か特定できませんが、ヒナのころの写真がありました!
ニホンキジのメスは昨年からは加齢が原因なのかホルモン分泌の異常なのか、見た目がオスっぽく変化しました。(はっきりとした理由は特定していませんが稀にこのように変化する個体がいるみたいです。健康状態には問題ありません。)

(メス)

(オス)
今回の搬出で野毛山動物園でのニホンキジの飼育は終了します。

みんな無事に到着したとの知らせがありました。
元気でね。
飼育展示係 横山