更新日:2026.10.12タヌキはもうすぐお引越しです②~真夏の過ごし方編~
更新日:2026.10.12
タヌキはもうすぐお引越しです②~真夏の過ごし方編~
タヌキって...暑いのは平気なのでしょうか?
7月、ドピーカンな空の下(日除けはついていますが)、2頭で高い位置で休息。しかも2頭、くっついています。
ヒフミのとろけ具合...
また別の日、擬岩の上で休むヒフミ。
日陰で約33℃ということは、外はもっと高温のはずです。しかも擬岩の上だなんて、どこよりも熱そうなのに...
そしてまた別の日、中央の木の台で休むヒフミ。そこへ、下からウタがやってきました。
ウタはどうするのかと思って見ていると...、


伏せるんだ!

日本産動物でも、最近の日本の、特に夏の気候は体に負担となることもあります。
タヌキたちのくらす小獣舎は、造りは古いものの、全ての小間(寝室)ごとにエアコンが完備されており、真夏の間は室温が25℃になるように設定していました。
実際、タヌキたちも日中ずーーっと外にいたわけではありません。寝室と行き来自由にしていたので、出たり入ったりしながら、上手に体調を整えていたのでしょうか。
高温の7月、8月、雨の多かった9月。
ここから先は穏やかな秋になりますように。
タヌキ担当