更新日:2026.02.21 レッサーパンダ 成長記14
レッサーパンダ 成長記14
皆様こんにちは!
アムールヒョウ・レッサーパンダ担当です!
前回のブログはこちら(レッサーパンダ 成長記13)
ある日の夕方、いつも通り寝室に戻って来たキク・ミナト親子。
すると突然ミナトがキクの餌皿に顔を突っ込み、一緒にペレットやリンゴを食べはじめました。

↑動画からの切り出しなので画質が荒いのはご勘弁を...奥がミナトです。
前日までリンゴを口に入れてもチュパチュパとキャンディを舐めるような味わい方をしていたので「もうそろそろリンゴに興味を示すかな〜でもかじらないなぁ〜」とは思っていましたが、あまりにも突然の出来事でした。
次の日からキクと餌皿を分けて給餌していますが、食べ終わるとキクの分まで食べに行こうとするくらい食欲は旺盛です。

↑並んで朝餌タイム(左:ミナト 右:キク)
あんなに担当者と距離があったのに、その後は近づいて来て手から直接リンゴを食べ、何日かすると担当者がリンゴタイムを終え、引き上げようとするとトコトコとついてくるまでに...
リンゴパワー恐るべし...🍎


そうなってくると大変なのは担当者。
キクもキクでリンゴを譲る気はなく、ミナトもミナトで新しく覚えたリンゴを確保しようと必死になるため、左右入れ替わりながら「リンゴ!」と催促してくるキクとミナトに、それぞれの口の大きさに合わせたリンゴを渡すため、リンゴタイムは大忙しです。

↑この日はキクは木の上で、ミナトは地面でリンゴタイムです🍎
ちなみにミナトはキク用の手持ちできるサイズのリンゴをゲットした際、最初から手で持ってかじろうとしていたので、そんな些細なことからも「子は親を見て成長するんだなぁ」と感じます。
今後担当者が展示場でリンゴタイムを始めたら、心の中でどうぞエールを送っていただけると嬉しいです(笑)
ラブストーリー並みに突然だったな...
アムールヒョウ・レッサーパンダ担当