更新日:2026.11.07遠くなったけど、近くで見る方法
遠くなったけど、近くで見る方法
みなさんこんにちは。
涼しくなったと思っていたらもう11月...早いですね~
ペンギンたちは夏の暑さを乗り越え、のんびり過ごしています。

一方、ペンギン舎ではこの時期恒例のある変化がありました。そう、赤いネットの出現です。

このネットは、高病原性鳥インフルエンザ(以下鳥インフルエンザ)対策のために張っています。
鳥インフルエンザは野生の水鳥を宿主とした致死率の高い感染症です。予防として掃除、消毒などの衛生管理はもちろんですが、野鳥との接触を防ぐことが効果的といわれています。
ペンギン舎には、過去にアオサギやカラスなどが餌の魚を狙って遊びに来たことがあります。そのため、鳥インフルエンザの流行期である冬季は防鳥ネットを展示場全体に張って野鳥とペンギンが接触しないようにしています。

(アジのおこぼれを狙うカラス)
このネットは糸が細く千切れやすいため、来園者のみなさんが触れないように展示場をぐるっとチェーンで囲っています。
みなさんにはネットに触れないことと、チェーンをかけているポールを動かさないようにすることをお願いします。
ネットやチェーンによってペンギンたちがかなり見えづらくなりますが、ペンギンたちを守るためのものなのでご理解、ご協力いただければと思います。
話は変わりまして、10月27日からカプセルトイにフンボルトペンギンの缶バッジが登場しております。

ラインナップは各ペアの2ショット5種と担当者のお気に入り写真3種(足もお尻もかわいいねユイ・ドアップ激おこアサヒ(換毛中バージョン)・水面ぷかぷかアポロ)の計8種です。
ペアのほうには個体名も入っており、名前の左右と2羽の左右が対応しているのでどちらがどちらの名前かわかるようになっています。
野毛山のペンギンたちをお手元で堪能できるチャンスです!
なかよし広場前に設置していますので、ぜひゲットしてみてください!
ペンギンをもっと押したい担当者 たかの