更新日:2026.02.092月2日は何の日?
更新日:2026.02.09
2月2日は何の日?
日も長くなり始め、春の陽気を期待するこの頃。
寒さが苦手なダチョウ担当はグミちゃんのふわふわな羽毛をうらやましく眺めつつ、手をすり合わせております。

さて、タイトルの通り今回は2月2日のお話。
何の日かわかりますか??
そう、世界湿地の日!
1971年2月2日にラムサール条約*が採択されたことを記念して設定され......。
間違えました、湿地の日であることは合ってはいますが、今日宣伝したかったのはそちらではなく、
世界ダチョウの日!!!!
2020年にニュージーランドのオークランド動物園から発信された国際デーで、
ダチョウの魅力、写真や、物語を広く広めるための日として設定されています。
日付の由来は平胸類唯一の二本指の動物だからです。
かっこいいですね...。
さて、そんな世界ダチョウの日。
野毛山動物園にもダチョウのグミちゃんがいます。
2月中、ダチョウの展示場から少し先にグミちゃん等身大パネルとダチョウの解説板を設置します。
是非とも一緒に写真を撮って、たくさん宣伝してください。

まだまだ寒い日が続きますが、寒さにも強いダチョウと一緒にお待ちしております。
ダチョウ担当
*ラムサール条約:
日本名は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」と言います。世界湿地の日は湿地環境を好む生物たちにとって重要な場所を保全していこうというメッセージを発信していくための国際デーです。日本にも条約に指定された湿地がいくつもあります。気になった生き物好きの方はこちらもぜひぜひぜひ調べてみてください。