更新日:2026.07.28鳥たちに願いを込めて~ミナミジサイチョウ・インコ・オウム編 ~
鳥たちに願いを込めて~ミナミジサイチョウ・インコ・オウム編 ~
今回は、ミナミジサイチョウとインコとオウムを紹介します。
前回のブログはこちら(鳥たちに願いをこめて~猛禽類編~)
まずは、ミナミジサイチョウのルース


ミナミジサイチョウは、主に地面を歩きながら餌を探して食べる鳥です。木の実や果物のほか、ヘビや昆虫、小動物など、さまざまなものを食べます。
ルースも、バードショーステージでトレーニングをしていると、雨上がりに出てきたミミズを見つけては夢中で食べています。時には、ステージ中を歩き回って餌探しに夢中になってしまうこともあります。
「トレーニングに集中してほしいな」と思うこともありますが、一生懸命に餌を探す姿は、かわいらしく、つい見入ってしまいます。
最後に、インコ・オウム編

左から、ベニコンゴウインコのロゼ、ルリコンゴウインコのアイ、ヨウムのテル、ズアカハネナガインコのエール、モモイロインコのピーチ
インコやオウムは、色鮮やかな羽と高い知能を持つ、とても魅力的な鳥たちです。
それぞれ性格が異なり、豊かな個性を持っています。
バードショーでも、テルやロゼが美しく飛ぶ姿やテル、エールの知能の高さをご覧いただけます。
モモイロインコのピーチは、現在ショーデビューに向けて練習中です。少しずつできることを増やしながら頑張っていますので、温かく見守っていただければ嬉しいです。
ちなみに、モモイロインコのピーチは「インコ」という名前が付いていますが、分類上はオウムの仲間です。オウムの特徴の一つが、頭の上にある「冠羽(かんう)」です。興奮したり、驚いたり、感情が高まったときに立ち上がります。

今回で、バードショーで暮らす鳥たち全13羽を、七夕の短冊とともにご紹介することができました。
短冊には、それぞれの鳥たちへの願いや、担当飼育員の思いが込められています。鳥たちの個性を少しでも感じていただけていたら嬉しいです。
まだバードショーをご覧になったことがない方は、このブログをきっかけに興味を持っていただき、ぜひ実際に鳥たちの迫力ある飛行や、個性あふれる姿をご覧ください。
皆さまのご来園をお待ちしております。
バードショー担当
ナイトズーラシアでもバードショーを実施します。
詳細はこちら:ナイトズーラシア2026