更新日:2026.03.04金沢自然公園の、ののはな館前でヤドリギの花が咲きます
更新日:2026.03.04
金沢自然公園の、ののはな館前でヤドリギの花が咲きます
金沢自然公園の、ののはな館。企画展示や窓口でのご案内で公園内の植物のご案内をしています。
ののはな館入口前になにかもじゃもじゃとした木が生えています。
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エノキの木にジャケツイバラの木がからんでいます。黒い塊はジャケツイバラの花が咲いた後の「さや」です。
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こんな感じです。「脈」がなかなかおもむきぶかい。
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そしてエノキの幹の低い位置には・・・。ヤドリギが枝を垂らしています。
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ヤドリギはビャクダン科の常緑樹。自らも光合成を行っていることから半寄生という形態を有しています。
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プロペラのような葉の先端の花を拡大するとこんな感じです。雄花がこれから開花するようです。
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少し引くとこんな感じ。ヤドリギは年に一回分岐をするので分岐の数を数えるとヤドリギの年齢も分かるとのこと。1,2,3,4・・・10は分岐があるようです。
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エノキの幹への付着部はこんな感じ。
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水分をよく吸い上げるエノキとは相性も良いようです。
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梅が終わりかけ、これからは桜の話題でもちきりの公園ですがこういった地味なお花の探索も楽しいものです。
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ののはなお。