更新日:2026.08.18ナイトバードショーの練習風景!
ナイトバードショーの練習風景!
こんにちは!
皆さん、ナイトズーラシアは楽しんでいただいているでしょうか??
ナイトズーラシアでのみ実施している17:15~のバードショーは、普段のショーとは違う構成になっています。
(わかりづらいのでこのあとはナイトバードショーといいますね)
今日はナイトバードショーの中で活躍してくれているヨウムのテル、ミナミジサイチョウのルースの練習をご紹介したいと思います!


ナイトバードショーの基本的な構成は昨年と同じですが、鳥もスタッフも1年ぶりなので、7月の休園日には通しの練習ができるように練習を進めていました。
まずはヨウムのテル!

普段のバードショーではステージの芝の上でお客様にフラフープを持ってもらい、その中をくぐり抜けます。ナイトバードショーでは客席で!お客様の間近で!フラフープをくぐり抜けます!!
ヨウムはアフリカの森林地帯に生息しており、小回りの利いた飛び方がとっても得意です。
どんな風にフラフープをくぐり抜けるのか、ぜひ注目してみてください👀✨

ですがこれ...昨年のナイトバードショーで何度か失敗しているんです( ;∀;)
今年は成功できるよう、毎日たくさん練習を重ねてきました。
まずはスタッフがフラフープを持って練習。
大きなフラフープ2つを客席で成功させることができたら、大きなフラフープと小さなフラフープで本番に近い形で練習。

安定して飛ぶことができれば、次はお客様にフラフープを持ってもらい練習。
フラフープを持つお客様の横にスタッフやお客様が座って、本番さながらの練習もしました。
しかし、それだけ練習を重ねてもナイトバードショーの満席に近い環境や時間帯、雰囲気を完全に再現することはできません。
今年は成功することができるのでしょうか...!
続いてご紹介するのはミナミジサイチョウのルース!

ミナミジサイチョウは地面にいる昆虫類や爬虫類を食べて生活しているため、基本的には飛ばずに、歩いて移動をします。
歩く姿や特徴を近くで観察してもらえるよう、そして昨年より多くのお客様が参加できるように少し構成を変更しました。
その内容は...
足の間をくぐり抜けるのは昨年までと同じです。

今年は新たにトンネルくぐりをします!!ルースも初めての挑戦です。
2人1組でアーチを作り、4組隣同士で並んでトンネルを作ります。
その中をルースが通る、というシンプルな形ですがとっても近くで観察できます!

大人から小さな子供たちまで参加してもらえるよう、しゃがんで練習も。

そしてお客様にも協力してもらい、練習を重ねてきました。
もちろん、たくさん練習したのですが...本番1週間前でも失敗することがあったんです ( ;∀;)
実はルースは非常にマイペース。
練習中もまだお客様が準備している間に走り始めてしまったり、アーチを作るお客様の足の間をくぐり抜けてしまうこともありました。
それはそれでルースらしいのですが、たくさんのお客様に近くで観察してもらいたいので工夫もしました。
果たして、ナイトバードショーでは成功することができるのか。
ぜひ実際に足を運んで、確かめてみてください👀✨
テル、ルース以外にもたくさんの鳥たちが活躍します。それぞれの鳥の特徴や現状について、ちょっとでも詳しくなっていただけたら嬉しいです。
また次回のブログで、ナイトバードショーの様子はお伝えしようと思っているので、お楽しみに~!👋

最後に...日光浴をするアビシニアンワシミミズクのアービー
バードショー担当