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【野毛山物語⑥】動物園の発展期 その3の写真

更新日:2026.07.06【野毛山物語⑥】動物園の発展期 その3

更新日:2026.07.06

【野毛山物語⑥】動物園の発展期 その3

前回のブログでご紹介した、職員手づくりの「初代こども動物園」。
この「初代こども動物園」から発展した「動物の広場」が、昭和43年に元遊園地地区(現在の展望地区)に開設されました。
「動物の広場」には小動物の放し飼い広場やプレーリードックの島などがあり、ここから野毛山動物園の大きな特徴の一つである、ふれあいの歴史が本格的に始まりました。
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(昭和43年に開設された「動物の広場」)
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(どうぶつの家)
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(プレーリードックの島)

昭和46年には開園20周年を迎えた野毛山遊園地。
この年、動物園地区と動物の広場地区とを結ぶ歩道橋「野毛のつり橋」が完成しました。
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(完成記念式典の様子)
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(野毛のつり橋を渡る、動物たちと園児たち)

また同年には、現在マヌルネコの「フィーガ」が仮住まいをしている、猛獣舎も完成しています。
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(猛獣舎の建設風景)
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(猛獣舎で飼育されていた、アムールトラの「トンファ」)
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(猛獣舎で飼育されていた、アムールトラの「ヤンユェン(左)」と「メイメイ(中)」「リリ(右)」)

そして昭和47年、条例改正により名称が「野毛山遊園地」から「野毛山動物園」に正式に改称されることになったのです。(続く)

※野毛山動物園は、令和917日より、リニューアル工事のため休園となります。

(飼育展示係長 伊原)