更新日:2026.04.06保全チームのおはなし 3
更新日:2026.04.06
保全チームのおはなし 3
保全チームのおはなし<鳥類モニタリング報告>
こんにちは
前回に引き続きどんぐり池の環境改善についてお知らせいたします。
今回は
1.環境改善前にどんぐり池の鳥類モニタリング。
2.環境改善に向けて生物相の検討。
3.環境改善の実行。と3つのステップで行いました。
今回は1.について書かせてもらいます。
調査期間は2024年1月から2025年10月
調査方法↓ 文章が長くなるため今回はルートセンサスに関して記載します。
1.どんぐり池周辺のスポットセンサス(決まった場所で止まり、鳥の姿を確認したり、鳴き声が聞こえたりしたら記録)にて鳥類の種名、羽数を記録。
2.どんぐり池に向かうまでの道、帰るまでの道をルートセンサス(決まったルートを一定の速度で歩き、鳥の姿を確認したり、鳴き声が聞こえたりしたら記録)(2025年1月から実施)
調査結果↓
2.ルートセンサス(ラインセンサス)
年間の出現鳥類(種数:羽数) 行き合計 8種:123羽
帰り合計 10種:78羽
種名:行き
ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、アオジ、コジュケイ、ガビチョウ
帰り
ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、アオジ、コジュケイ、 ガビチョウ

<メジロ>

<アオジ>
域内保全担当 滝川蘭丸