更新日:2026.01.17はじめてのブラジル音楽
更新日:2026.01.17
はじめてのブラジル音楽
本日の庭園は快晴の空の下、冬の寒さが和らぎ、心地よい散策が楽しめます。



▼紅梅が咲き出しています。(北園路沿い)

▼かぐわしい香りのスイセン(四季の花苑)


▼カンツバキ(四季の花苑)

▼甘い香りのソシンロウバイ(憩いの小庭)

▼可憐なスノードロップ(憩いの小庭)

▼午後3時から、俣野別邸居間にてリビングコンサートを開催しました。
演奏は、C → B(ヴァイオリン:弘田 久美子さん、ギター:尾花 毅さん)のお二人です。
俣野別邸では、はじめてのボサノヴァ、ブラジル音楽の演奏です。


▼演奏曲は、ワンノートサンバ、黒いオルフェ、
Wave、G線上のアリア、チコチコ・ノ・フバ、
カリニョーゾ、デスバイラーダ、風吹く大地、
イノセンチ、クアジカインド、
ブエノスアイレスの冬



ブラジル音楽の魅力は、アップテンポなリズムの曲もあれば、クラシックのメロディーに通じる流れるような曲もあり、奥の深さを感じました。
季節は冬ですが、本日は一気に春がやってきたような温かい一日でした。
ヴァイオリンと8弦ギターの演奏に、酔いしれた午後のひと時でした。