更新日:2026.03.15庭園散歩【2026年3月15日】
庭園散歩【2026年3月15日】
本日は朝から快晴
吹く風も心地よくお花見日和です。
10時から「庭園散歩」を開催しました。講師はこども植物園元園長の六浦勉さんです。
小春日和の中、解説をお聞きしながら園内を散策していきます。
▼フッキソウ(ツゲ科)~休憩棟前~
常緑でグランドカバーとして利用されます。濃い緑茂る様子から、子孫繁栄を祝う富貴草ともよばれる縁起植物です。
▼カンアオイ(ウマノスズクサ科)~もみじ坂~
多年草。花は地面に張り付くようにして開花するため、あまり目立ちません。画像をよく見ると株の中心部に花を確認することができます。日本自生種で、自生している地方によって種類が違います。別邸で花を咲かせているのは、カントウカンアオイです。
▼キブシ(キブシ科)~もみじ谷~
雌雄異株の落葉高木。
▼ニリンソウ(キンポウゲ科)~山野草の小径~
宿根草。1本の茎から、花を2輪咲かせることが多いためこの名が付きました。

▼シュンラン(ラン科)~山野草の小径~
春一番に咲くシンビジュームの近縁種です。

▼カタクリ(ユリ科)~山野草の小径~
多年草。早春に短い期間花を咲かせるため、「スプリングエフェメラル」と呼ばれます。

▼ボケ(バラ科)~果樹園横~


▼クリスマスローズ(キンポウゲ科)~果樹園横~

▼ハナモモ(バラ科)~果樹園~


▼サンシュユ(ミズキ科)~憩いの小庭~


▼ハクモクレン(モクレン科)~憩いの小庭~


▼トサミズキ(マンサク科)~四季の花苑~

▼カンヒザクラ(サクラ科)~四季の花苑~

ソメイヨシノもつぼみが膨らみ始め、開花まで間もなくです。
次回の庭園散歩は4月17日(日)10:00~です。
つつじが美しい花を咲かせている頃ですね。
お申し込みは5月9日(土)9:30~
お電話か来館で受け付けます。