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更新日:2024.01.27古民家にて消防訓練を実施

更新日:2024.01.27

古民家にて消防訓練を実施

 昭和24年1月26日、奈良県法隆寺の国宝「金堂」が火災で消失したことをきっかけに「文化財防火デー」が定められましたが、当園でも市の特定景観形成歴史的建造物である「旧藤本家住宅(以下、古民家)」を火災から守るため来園者のご理解・ご協力のもと、消防訓練を毎年行っております。

 今回の訓練では、管轄の鶴見消防署寺尾消防出張所亀井所長のご指導のもと、強風注意報発令時、パーゴラから出火した火の粉が、風の影響で古民家主屋の茅葺屋根に飛び火、延焼したとの想定で行われました。

 消防用設備として設置されている放水銃による大量放水も行われましたが、何といっても火を出さない環境を保つことが大切であることを、スタッフ一同あらためて感じた次第です。

 消火訓練後は、AED(自動体外式除細動器)の取扱及び心肺蘇生の実践訓練を、職員全員で行いました。P1260011 - コピー.jpgP1260014 - コピー.jpgP1260025 - コピー.jpg