更新日:2026.09.28世界オカピの日特別イベント 2026
世界オカピの日特別イベント 2026
- 開催日
- 2026年10月11日(日)~2026年10月12日(月)
- 時間
- 11:00~15:30
- 場所
- オカピ屋内展示場前
10月18日の「世界オカピの日」に合わせて、様々なイベントを開催!
特別ガイドやアフリカ楽器の演奏、ワークショップやアフリカ雑貨の販売等を行います。また、☆の出店者では売り上げの一部をOkapi Conservation Project(OCP:オカピ保全プロジェクト)に寄付することで、現地支援に貢献します。
※世界オカピの日とは
2016年10月18日にOkapi Conservation Project(OCP:オカピ保全プロジェクト)により制定されました。絶滅危惧種であるオカピへの関心を深め、野生のオカピを取り巻く現状を広く発信し、保護意識を向上させることを目的としています。

(1)特別ガイド
通常の「とっておきタイム」をバージョンアップ!
オカピの生態や野生での現状についてお話しします。
日時:10月11日(日)・12日(月・祝)
①11:30~
②14:30~
場所:オカピ屋内展示場

(2)アフリカ楽器「コラ」の演奏
アフリカ楽器「コラ」の演奏を聞いて、アフリカの文化に触れよう!
日時:10月11日(日)・12日(月・祝)
14:00~
場所:オカピ屋内展示場前
参加費:無料

(3)アフリカンマーケット
アフリカ関連グッズ、オカピオリジナルグッズの販売を行います。
※数に限りがあるため、無くなり次第終了となります。
日時:10月11日(日)・12日(月・祝)
11:00~15:30
場所:オカピ屋内展示場前
(過去の様子)〈出店者紹介〉

【Dar Yasmin(ダール・ヤスミン)】☆
チュニジアを中心に、北アフリカの手仕事や雑貨を紹介。色鮮やかな陶器や伝統工芸品など、現地の職人が生み出す品々を通して、北アフリカの文化と物語を日本に届けています。

【Mon Souk(モンスーク)】☆
モロッコを中心に、まだ知られていない職人の作品を発掘し、直接交渉・買付けを行うセレクトショップ。オリジナル作品も取り扱っています。

【Shweshwe(シュウェシュウェ)】☆ ※10月12日(月・祝)のみの出店です。
レソト出身のLucyが東京・町田を拠点に展開するハンドメイドブランド。色鮮やかなシュウェシュウェ生地の作品やワークショップを通じ、南部アフリカの文化を伝え、人と文化をつないでいます。

【BISSAP(ビサップ)】☆
セネガルで制作した雑貨をWEBや関東のイベントを中心に販売。カラフルなアフリカ布を使い、現地の職人が仕立てた雑貨を通して、手に取る方に笑顔を届けたいという想いで活動しています。

【itoto(イトト)】☆ ※10月12日(月・祝)のみの出店です。
オリジナルデザインの柄を、ミシン刺繍した雑貨を作っています。お作りしているアイテムはハンカチ、がま口、靴下、ブローチです。
オカピ以外のズーラシアの動物たちの雑貨も販売予定です。
是非、お気に入りの柄を見つけにきてください♪

【AQUA(アクア)】
ズーラシア園内のおみやげショップから、オカピグッズを出張でワゴン販売します!
(4)ワークショップ
オカピやアフリカの動物をモチーフにしたワークショップを開催します。(事前予約は不要です。)
日時:10月11日(日)・12日(月・祝)
11:00~15:30
場所:オカピ屋内展示場前
①アフリカの布ではぎれアート作り☆
カラフルなアフリカ布のはぎれを貼って動物を完成させよう!
布を自由に組み合わせ、子どもから大人まで楽しくオリジナル作品を作ることができます。
参加費:1セット 500円

②シルクスクリーン☆
好きな色とオカピのデザインを選び、布へ版画のようにプリントしてみよう!
白いハンカチは準備していますが、プリントしたいTシャツやエコバックなどの布があれば、ぜひお持ちください☺
参加費:1セット 1,000円
(※小学生低学年以下の方は保護者のお手伝いが必要です。)





③どうぶつコーデあそび ~同じ動物のパーツを見つけてみよう!~
いろいろな動物の柄を観察して、コーディネートを考えてみよう!
参加費:無料

(5)パネル展
ITTO(国際熱帯木材機関)×横浜市みどり環境局×よこはま動物園の連携で、生物多様性保全の役割を担う動物園での啓発パネルの展示をします。
期間:10月11日(日)・12日(月・祝)
場所:オカピ屋内展示場前
(過去の様子)
(6)園内ショップ~オカピグッズ特設コーナー~
園内のショップで販売中のオカピグッズを集め、イベントに合わせ特設コーナーを設置します。
期間:10月1日(木)~10月31日(土)
場所:アクアテラスギフトショップ、オージーヒルギフトショップ
(昨年の様子)