更新日:2026.10.08アカカワイノシシの「うんち」
更新日:2026.10.08
アカカワイノシシの「うんち」
皆様こんにちは!
アカカワイノシシ担当です。
アカカワイノシシは様々な食べ物を食べる雑食動物です。
後腸発酵動物と呼ばれる動物で、長く大きく発達した腸の中にいる微生物によって植物の繊維などを発酵分解しています。
そのため、木の葉や草などの植物も食べることができます🌳

木の葉を食べるアカカワイノシシ
そんなアカカワイノシシですが、どのようなうんちを出すと思いますか?
※これ以降、うんちの画像が出てきますので苦手な方はご注意ください
正解はこちらです!
きり(オス)のうんち
ちなみに毎日1㎏ほどのうんちを出します!
そんなアカカワイノシシのうんちの仕方は、きり(オス)とかすみ(メス)でそれぞれ個性があります。
きりは屋外展示場で排泄をすることはほとんどなく、サブ展示場か寝室のどちらかでしています。
する場所は大体決まっていて、サブ運動場では小屋近くにして、寝室では扉付近で排泄をします。

きりの排泄シーン
きりはたまに乾草の上にうんちをすることがあります。
かすみはすることがないので、きりのこだわりなのかもしれません。

乾草の上にうんちをするきり
一方、かすみは寝室とサブ展示場を開放にしている時は、必ずサブ展示場で排泄をします。
かすみの排泄シーン
また、きりは立ち止まって排泄するのに対してかすみは歩きながらすることもあります!
2頭は一緒に産まれた兄妹ですが、排泄の仕方にもそれぞれの個性があって面白いなと思います。
ぜひ、アカカワイノシシを見に来られた時は「うんち」にも注目してみてください!!
アカカワイノシシ担当 髙木