園内の見どころ

アジアの熱帯林

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多様な生きものの宝庫である熱帯雨林。生い茂る緑の中から、突き抜けるようにのびる樹木を再現しています。
インドゾウから始まり、ボルネオオランウータン、スマトラトラなどアジアに生息する数々の希少種が皆さんをお迎えします。
※11/27~12/22(全面)、1/9~2/6(一部)は、工事のため封鎖いたします。詳細はこちら

亜寒帯の森

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針葉樹林が続くエリアに、山岳地帯や夏の北極を模した展示場が現れます。
急な岩場を移動するゴールデンターキンや、ガラス越しのホッキョクグマの泳ぎなど、動物たちの生き生きした姿も見どころのエリアです。

オセアニアの草原

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乾季と雨季を繰り返すことで生まれる独特の景観をもつこの地域は、大きな岩場や背が高く生命力の強いユーカリがシンボルです。
マイペースなアカカンガルーたちをみながら「オージーヒルレストラン」でお食事はいかがでしょうか。

中央アジアの高地

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ロシアと中国とモンゴルが大部分を占める中央アジアでは世界的にも珍しい動物たちの生息地です。
日本ではここでしか飼育していないモウコノロバやテングザルなどに会うことができます。

日本の山里

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人間が手を加えた山林を「山里」と言います。日本の生物多様性は世界でも有数で、その一角を担う存在でもあります。 古くから日本人に親しまれてきたホンドタヌキ、ニホンザルや、日本固有種であるツシマヤマネコが暮らしています。

アマゾンの密林

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園内の見どころアマゾンの密林

大陸を横切るアマゾン川と、その交流域の広大な森は、地を這う根や沼地を生み出します。 ジャングル内を駆け回るヤブイヌや、木漏れ日に紛れるオセロット、南米大陸唯一のクマであるメガネグマなど、環境に合わせて進化した動物が生息しています。
オカピすべり台のある「わくわく広場」もお子様に大人気です。

アフリカの熱帯雨林

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アフリカの熱帯雨林(オカピ)

アフリカ大陸中央部を流れるコンゴ川流域を再現したエリアには、オカピをはじめ生息域に適した姿をもつ動物たちが暮らしています。 探検隊のキャンプ跡やチンパンジーの自然保護区域など、研究者の足跡をたどる気分を味わうことができます。

アフリカのサバンナ

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アフリカのサバンナ(チーター).jpg

サバンナの代表的な景観である大草原をはじめ、疎林や湿地帯及び岩場や草原の周辺環境も再現。肉食獣・草食獣の混合展示で動物たちの社会性を観察することができます。 ラクダやピグミーゴートの触れ合いやバードショーなど、動物たちを身近に感じることもできるエリアです。

わんぱくの森

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資料_ わんぱくの森:動物写真(ひき馬体験).JPG

「ぱかぱか広場」では、ポニーへの餌やりやひき馬(乗馬)体験、かわいらしいモルモットやパンダマウスとのふれあいが小さなお子様に人気です。また、四季折々の草花や野鳥が楽しめる「自然体験林」もおすすめです。
「ころころ広場」と「ころこロッジ」では、ピクニック気分でお弁当が食べられます。