マナヅル

マナヅルの写真1
マナヅルの写真2
マナヅルの写真3
マナヅルの写真1
マナヅルの写真2
マナヅルの写真3

マナヅル

学 名
 Grus vipio
英 名
 White-naped Crane
概 要
アムール川中流域の湿地帯で繁殖し、冬期は長江下流域の湖や朝鮮半島、日本へ渡って越冬します。繁殖地ではつがいごとに広大ななわばりを持って雛を育てますが、越冬地では大群をつくり,開けた湿地や田んぼなどで集団でねぐらをとります。鹿児島県出水市の越冬地は有名で、毎年2、000羽以上が渡って来ており、保護策のおかげでその数は年々増加傾向にあります。この越冬地は国の天然記念物に指定されています。
体 長
 125cm
体 重
 4.8~6.5kg
分 布
 アムール川中流域および長江下流域、朝鮮半島、日本
目 / 科
 ツル目 / ツル科
希少種(レッドリスト)
 絶滅危惧種>絶滅危惧II類(VU)
ワシントン条約
 附属書I

日本の山里の動物

  • クロヅル
  • コウノトリ
  • ツシマヤマネコ
  • ニホンアナグマ
  • ニホンザル
  • ニホンツキノワグマ
  • ホンドギツネ
  • ホンドタヌキ
  • マナヅル
w