ボウシテナガザル

ボウシテナガザルの写真1
ボウシテナガザルの写真2
ボウシテナガザルの写真3
ボウシテナガザルの写真1
ボウシテナガザルの写真2
ボウシテナガザルの写真3

ボウシテナガザル

学 名
 Hylobates pileatus
英 名
 Pileated Gibbon
概 要
熱帯雨林の高い木の上で、家族単位で生活しています。主食は果物や木の葉などです。雌は体が銀灰色で胸と頭が黒く、この種の名前の由来になっていますが、雄は四肢の先と顔の周り以外は真っ黒で、雌とは全く違う色をしています。毎朝、数キロ先まで聞こえるような大きな声で15秒程度の鳴き交わしを繰り返し行いますが、この時の歌声も雌雄で全く異なります。森林伐採などによって数が減り、テナガザル類の中で最も絶滅が心配されているものの一つです。
体 長
 45~60cm
体 重
 4kg
分 布
 タイ東部、カンボジア
目 / 科
 霊長目 / テナガザル科
希少種(レッドリスト)
 絶滅危惧種>絶滅危惧IB類(EN)
ワシントン条約
 附属書I

アジアの熱帯林の動物

  • アカアシドゥクラングール
  • インドゾウ
  • インドライオン
  • ウンピョウ
  • オオミカドバト
  • カンムリシロムク
  • カンムリセイラン
  • シシオザル
  • スマトラトラ
  • フランソワルトン
  • ボウシテナガザル
  • ボルネオオランウータン
  • マレーバク
w