更新日:2026.10.30今日は世界キツネザルの日!
更新日:2026.10.30
今日は世界キツネザルの日!
みなさんこんにちは。
毎年10月の最終金曜日は世界キツネザルの日です。
世界自然保護連合(IUCN)霊長類専門家グループによるマダガスカルプロジェクト「Lemur Conservation Network」により、マダガスカルに生息するキツネザルについて多くの方に知ってもらい、その保全を進めていくため制定されました。
キツネザルの仲間は100種類以上いると言われていますが、そのすべてがマダガスカル島に生息しています。日本の動物園でよく見られ、有名なのはワオキツネザルかと思われますが、実は童謡でおなじみのアイアイもキツネザルの仲間です。マダガスカルの多様な環境や食糧源に対応し、それぞれが独特に進化し、分化してきました。
しかし、現在、キツネザルの仲間のほとんどの種が絶滅の危機にあります。
野毛山動物園で飼育しているキツネザルは「アカエリマキキツネザル」という種で、赤茶色の体に、黒い顔・手足・長いしっぽが特徴的です。
顔の形もキツネのように長く、嗅覚が優れています。
エリマキキツネザルという名の通り、顔の周りはふわふわの毛で覆われています。

そしてなんといっても行動がユニーク!



明日は土曜日で、ハロウィンです。
色的にもハロウィンにぴったりなアカエリマキキツネザルということもあり、世界キツネザルの日&ハロウィン特別ガイドを行うことにしました!
ハロウィンの特別メニューを食べるアカエリマキキツネザルたちを見てもらいながら、キツネザルの現状をお話します。
ぜひ、ユニークな彼らに会いに来てください!
ガイドは10/31(土)15:00~です。
お待ちしております!
アカエリマキキツネザル担当