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エリスマン邸

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3/ 28 本日は開館日です

開園時間

9:30〜17:00※7月と8月は18:00まで

ABOUT Ehrismann Residenceエリスマン邸

エリスマン邸は、生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人として活躍した、スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅でした。大正14(1925)年から15(1926)年にかけて、山手町127番地に建てられました。設計は、「近代建築の父」といわれるチェコ出身の建築家アントニン・レーモンドです。
創建当時は木造2階建て、和館付きで建築面積は約81坪。屋根はスレート葺、階上は下見板張り、階下は竪羽目張りの白亜の洋館でした。煙突、ベランダ、屋根窓、上げ下げ窓、鎧戸といった洋風住宅の意匠と、軒の水平線を強調した木造モダニズム的要素を持っています。設計者レーモンドの師匠である世界的建築家F.L.ライトの影響も見られます。
昭和57(1982)年にマンション建築のため解体されましたが、平成2(1990)年、元町公園内の現在地(旧山手居留地81番地)に再現されました。1階には暖炉のある応接室、居間兼食堂、庭を眺めるサンルームなどがあり、簡潔なデザインを再現しています。椅子やテーブルなどの家具は、レーモンドが設計したものです。かつて3つの寝室があった2階は、写真や図面で山手の洋館に関する資料を展示しています。また、昔の厨房部分は、喫茶室として、地下ホールは貸しスペースとして利用されています。
所在地
横浜市中区元町1-77-4
交通
【電車】みなとみらい線「元町・中華街」駅、6番出口(アメリカ山公園口)から徒歩8分
【バス】JR「桜木町」駅から、神奈川中央交通バス11系統「元町公園前」下車徒歩すぐ
※駐車場はありませんので、公共交通機関または近隣の駐車場をご利用ください。
お問合せ
エリスマン邸 TEL・FAX:045-211-1101

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