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歴史講座 千葉県君津市共催『松本ピアノレクチャー&コンサート』の写真

更新日:2026.07.12歴史講座 千葉県君津市共催『松本ピアノレクチャー&コンサート』

更新日:2026.07.12

歴史講座 千葉県君津市共催『松本ピアノレクチャー&コンサート』

開催日
2026年9月27日(日) 
場所
ブラフ18番館

横浜山手西洋館「歴史講座」特別企画
松本ピアノレクチャー&コンサート
~松本ピアノの歴史と音色を楽しむひととき~
千葉県君津市共催により、文化資産「松本ピアノ」の歴史と音色の魅力をご紹介します。

日 時:9月27日(日)➀10:30~12:00 ➁13:30~15:00
講 師:鈴木 希実(松本ピアノ・オルガン保存会)
演 奏:朴 成姚
定 員:各回30名(事前申込制)
参加費:無料
申 込:8月11日(火・祝)10時~(電話・FAXまたは来館受付)
    ブラフ18番館  045-662-6318(第2水曜日は休館日)

■プログラム
第1部 レクチャー(ホール)
松本新吉氏のピアノづくりの歴史や松本ピアノの魅力について
第2部 コンサート(本館サロン)
当館サロンに展示されている松本ピアノによるコンサート
歴史講座松本ピアノ&コンサートチラシ.pdf

■松本ピアノについて
戦前の国産ピアノ製造の黎明期、「松本ピアノ」は「山葉」「西川」とともに日本三大ピアノメーカーの一つとして名を馳せました。その音色は、柔らかく甘い響きから「スウィート・トーン」と称されています。創業者・松本新吉は、1865年(慶応元年)、現在の千葉県君津市で生まれました。横浜の西川オルガン製造所で楽器製造を学んだとされており、横浜は新吉の楽器づくりの原点ともいえる地です。その後、自費で渡米してピアノ製造技術を学び、帰国後は東京の築地や月島を経て、故郷・君津に工場を構え、その生涯をピアノづくりに捧げました。
■ブラフ18番館の松本ピアノについて
ブラフ18番館のサロンには、大正元年(1912年)頃に製造された松本ピアノが展示されています。当日は、松本ピアノの歴史や特徴について紹介するレクチャーと、ブラフ18番館の松本ピアノによるコンサートを実施します。
■君津市松本ピアノ特設ページ
https://www.city.kimitsu.lg.jp/site/matsumotopiano-seisaku/