更新日:2026.09.28
【動物情報】ミナミアフリカオットセイのハジメの死亡について
2026年9月24日、当園で飼育していたオスのミナミアフリカオットセイ「ハジメ」(2003年5月24日生まれ、23歳4カ月)が死亡しました。

8月14日ごろから食欲不振が続き、一時は回復しましたが、9月12日より食欲がなくなりました。高齢個体ということもあり必要最低限の検査のみとし、様子観察をしておりましたが、徐々に衰弱し、9月24日に死亡を確認しました。
死亡原因については、組織検査等により調査予定です。
なお、職員個人への直接のお問い合わせはお控えくださいますようお願いいたします。
ハジメについて
2003年5月24日に当園で初めて誕生したミナミアフリカオットセイで、人工哺育により育てられました。
大きな鼻と体が特徴的で温厚でフレンドリーな性格として、長年にわたり多くの皆様に親しまれてきました。
このたびは大変悲しいお知らせとなりましたが、これまでハジメを温かく見守ってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。