更新日:2026.10.05森のキノコたち
更新日:2026.10.05
森のキノコたち
シルバーウィークは雨が多く、地面もジトジト湿っていました。
こんな時期に地面を見てみると、いろいろなキノコが生えているのに気づきます。
(キノコは種類が多く判断することは専門家でも難しいようなので、あえて種名は書きません。)


![DSCN3288[1].jpg](/zoo/kanazawa/authorb88bf/2026/10/DSCN3288%5B1%5D.jpg)

そんなキノコの中で、分かりやすいキノコもあります。
フクロツチガキ(袋土柿・ヒメツチグリ科)です。

外皮が柿のヘタに似ています。
初めは2~3センチほどの丸い形状をしていますが、成熟すると外皮が星形に割れて開きます。
今年も去年見かけた場所とほぼ同じ所に生えていました。
フクロツチガキは花の形のようにも見え、見つけるとうれしくなるキノコです。
つぶされてしまわないように、日陰でこっそり生えていてね・・・と声をかけ眺めています。
ののはな実