お客様の声の公表

バスケットコートの利用について

受付日
2018/04/23
回答日
2018/04/26
施設名
野毛山動物園
内 容

バスケットコートを利用するのに予約体制をもっと徹底してほしいです。
前からですが、同じグループと思われる方が何チームかに分かれて、名前を変えて紙に書いていることが多く見受けられます。
そのせいで、午後の時間全てを占領してるので、子どもたちも含めて他の利用したい方がせっかく行ったのにコートが使えなかったことが頻繁にあります。
予約体制や見回りなどふくめてもっと徹底していただけないでしょうか。
早急に改善策に関する回答を求めます。

対 応
このたびは野毛山動物園が管理する野毛山公園のバスケットコートにつきましてご意見をいただきありがとうございます。
バスケットコートにつきましては、入口の利用案内に利用のルールについての掲示を行っておりますが、いただいたご意見を受け、さらに利用者の方に利用ルールの周知を徹底するための掲示を増やします。
利用ルールを守らない団体を確認した場合には、お手数ですが野毛山動物園の管理事務所にご連絡ください。警備員を向かわせて注意を行う等の対応をいたします。
また、警備員の巡回も強化してまいります。

ゴールデンターキンの展示について

受付日
2018/04/16
回答日
2018/04/27
施設名
ズーラシア
内 容

ゴールデンターキンが大好きで、月に数回ズーラシアへ通います。ゴールデンターキンについてお願いがあります。
1.4頭の紹介、そして当日放飼場に出ているターキンの名前を掲示していただけませんか。名前がわからないので、見た人は「お~い」「ターキン」としか呼べません。何度も通う私もキンタツーとロウの区別に自信が持てず悩みます。「格好いい」「かわいい」と言う人も多いので名前が分かると、より親しみを持ってもらえるはずです。簡単なもので構わないので、どうかお願いできないでしょうか。
2.放飼場に出ているのは1頭ですが、扉の方の岩場に隠れてしまうと全く見ることが出来なくなります。2頭以上出ていると、少なくとも1頭は見ることが出来ると思うのですが、相性等の問題で敢えて1頭展示なのでしょうか。HPでは4頭日替りとありますが、私が行った日は必ずオスが出ていました。放飼場に出る確率はオスのほうが多いのでしょうか。
3.Twitterやblogに殆どターキンが登場しません。メイも来たことだし、もう少し様子をアップしていただけると嬉しいです。
ズーラシアを訪れる度にワクワクしながらターキンへ向かうトンネルをくぐり抜け、帰りの際にはターキンに再び戻ってからズーラシアを出ることにしています。国内では三園でしか見ることのできない希少な動物なので、もっとターキンを知る人が増えてくれたらと思っています。
これからも、楽しみにズーラシアへ通うので頑張って下さい。よろしくお願いいたします。

対 応
 この度は貴重なご意見をいただき誠にありがとうございます。
 個体情報につきましては、今後看板等の設置を検討してまいります。また、展示個体ですが、よこはま動物園ではオス2頭、メス2頭の4頭を飼育しており、現在は1頭ずつ交替での展示となっているため、雌雄の展示頻度は半々となっています。今後複数頭の展示を目指し、取り組んでいく予定です。ゴールデンターキンについての情報は、今後はブログやSNSでの発信の頻度を増やしていくよう努力いたします。
 今後ともよこはま動物園をご愛顧いただくとともに、引き続き、ゴールデンターキンに応援をいただきますようお願い申し上げます。

お土産のお菓子につきまして

受付日
2018/04/16
回答日
2018/04/20
施設名
ズーラシア
内 容

いつも楽しく訪問しております。
お土産のお菓子の中には、植物油脂を含むものもあるのではないかと思います。そして、その中には、パーム油が使われているものもあるのではないでしょうか。パーム油のプランテーションのために熱帯雨林が破壊され、ズーラシアにいる動物たちの故郷が失われています。ズーラシアで動物たちを見て楽しんだ後、自然破壊によって生産された成分を含むお土産をそれと知らずに買って帰る、このようなことが毎日のように起こっていると考えると、とてもやりきれない気持ちになります。つきましては、お土産品にはRSPOの認証パーム油を使っていただけないでしょうか。このようなことが改善されない限り、動物園は動物を「消費する」機関だという側面を持ち続けてしまうことになるのではないでしょうか。

対 応
いつもよこはま動物園にご来園いただき、ありがとうございます。
また、園内お土産菓子について、ご意見をいただきありがとうございます。

さて、お客様からのご意見を受け、ギフトショップ内のお土産菓子について、調査いたしました。現在取り扱っているお土産菓子は64種、その内、植物油脂表記のあるものは32種、内、パーム油表記があるものは1種のみでした。

お客様からいただいたご意見につきましては、各メーカーにもお伝えさせていただくとともに、今後の商品施策の検討課題とさせていただきます。

また、来園されるお客様向けの啓発活動として、5月19日(土)、20日(日)に「謎解きイベント動物たちの楽園に眠るパームの実を探せ」をよこはま動物園内で実施予定としており、熱帯雨林やパーム油の現状について、お客様へ伝えていきます。

引き続き、よこはま動物園をご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします。

テナガザル舎の檻を高く

受付日
2018/04/09
回答日
2018/04/23
施設名
ズーラシア
内 容

テナガザル舎の檻を2mくらい高くしてほしいです。テナガザルは自然界では、樹上30mくらいの所で暮らしているので、檻が高くなれば、より、生息環境に近い暮らしができると思います。

対 応
 この度は、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきましてありがとうございます。
 いただきましたご意見につきましては、今後展示場の改修があった際の参考とさせていただきます。
 今後とも、よこはま動物園ズーラシアを、どうぞよろしくお願いいたします。

ふれあいコーナーのスタッフの対応について

受付日
2018/04/03
回答日
2018/04/11
施設名
ズーラシア
内 容

ズーラシアのふれあいコーナーを3歳の息子とともに体験したところ、スタッフの対応にとても気分を害しました。
そのスタッフは、ふれあい開始前の説明の際の言い方や態度が一方的かつ高圧的で、これから楽しい時間を作ろうという意識はまったく感じませんでした。「早く座らないと触らせないよ」とか、「リュックは背中に置かないで」と「禁止」が前提の怒り口調であり、笑顔や楽しい言葉がけもなく、終始業務的で、さもこちらが全体の進行を妨げているかのような振舞いでした。こういうとき、「座ってお話聞いてから動物さん見ようね」「リュックはママに持ってもらおうね」などの言い方があると思います。順番待ちや命ある動物を扱う上でのルールや都合があるにせよ、子どものふれあいを目的にしている場所にしてはこのような対応はあんまりではないでしょうか。ふれあいコーナーの担当は、なにを期待され、子どもにかけられる言葉がどれだけ大切かを、もっと自覚すべきだろうと思います。楽しげでまた行きたくなるような場所になることを願います。

対 応
この度は、よこはま動物園ズーラシアへご来園いただき、ありがとうございました。
また、モルモットとパンダマウスのふれあい体験で、ご不快な思いをおかけし、大変申し訳ございませんでした。

お客様からいただきましたご意見を真摯に受け止め、当日対応した職員を含め、職員全員に、丁寧な説明と心のこもった対応について指導いたしました。今後、同じようなご指摘をいただくことがないよう再研修を実施し、お客様に親しまれる施設運営により一層努めてまいります。

引き続き、よこはま動物園ズーラシアをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

サッカーゴールネット

受付日
2018/04/02
回答日
2018/04/11
施設名
三ツ沢公園
内 容

テニスコートとなりの自由広場のサッカーゴールのネットがぼろぼろです。
メンテナンスお願いします。

対 応
 三ツ沢公園をご利用いただきありがとうございます。
 当園では、安全性に配慮して自由広場のサッカーゴールに、ネットは取り付けておりません。
 お客様がご覧になったネットは、利用者の方が取り付けたものと思われます。当事者にお持ち帰りいただくよう掲示しておりましたが、この度のご要望を受け、取り外しました。
 なお、公園設置者である横浜市とも、ネットの設置について再度協議いたしましたが、自由広場を24時間開放していることから、安全性を優先し取り付ける予定はございません。
 ご利用の際は、必要に応じてお持ちいただき、利用後はお持ち帰りいただきますようお願いいたします。

テニスコート

受付日
2018/04/02
回答日
2018/04/09
施設名
三ツ沢公園
内 容

よく三ツ沢公園のテニスコートをナイターで利用させてもらってます。先日、最終21時まで利用した時の事です。コート整備のためブラシ掛けをするわけですが、もちろん数分前にはプレーを止め整備しています。整備が終わる前後頃には警備会社の方が周辺の扉をどんどん施錠してしまい、更衣室に一番近い側の扉1か所しか開いてなく14番コート側に駐輪している者にとって非常に不便です。警備会社の方に尋ねると21時から施錠するようにと言われていると言っておりました。早く施錠して帰りたいのは分かりますが入場した扉から退場できないのは不満です。しかもトイレ近くのリングシャッターなど21時前から閉められています。施錠開始はせめて残置灯が消えるのを待ってからにしてもらえませんか。21時から10分や15分の猶予をもらえませんか。
以前、清水ケ丘公園でも気になることがありました。21時10分頃トイレに入っていたら外から職員の会話の声が聞こえ、「まだ入ってんのかよー」という不快な会話がはっきり聞こえました。
もっと有料施設利用者の立場になって対応できる体制をお願いします。もちろん素晴らしい対応をしてくれる職員さんがほとんどですが、一部の方のために悪い印象が上書きされてしまい残念です。

対 応
 日ごろから、三ツ沢公園のテニスコートをご利用いただきありがとうございます。
 この度は、テニスコート閉場時のスタッフ対応につきまして、ご不快な思いをおかけし誠に申し訳ございませんでした。
 直ちに夜間施錠者に対して、テニス利用のお客様がご退出されるまでは、施錠等を行わないよう指導を徹底いたしました。また、同様に職員全員にも周知しました。
 清水ケ丘公園につきましても、お客様が気持ちよくご利用いただけるよう、接遇指導を職員全員に徹底しました。
 今後も、サービス向上に努めてまいりますので、引き続きご利用いただきますようお願いいたします。

設備について

受付日
2018/04/02
回答日
2018/04/06
施設名
野毛山動物園
内 容

先日、野毛山動物園に初めて伺いました。無料であるのに、動物の種類も豊富で、また大変綺麗に管理されていて、とても楽しめましたが、2点ほど気になる点がありました。
ワラビーの前にスピーカーが置いてあって、ふれあい広場に入る前の説明の方の声が大音量で流れていたのですが、ワラビーの檻から説明者の方までは近いので、スピーカーが無くても聞こえるのではないかと思いました。1日に何回も大音量が流れると、ワラビー達にとってストレスになっていないかが心配でした。
また、鹿の檻についてですが、天井が空いているため、鹿用の水飲み場にカラスが順番に入り水浴びをしていました。鹿の飲料水なので、水飲み場だけでもカラスが入れないようカバーを付ける等考えて頂きたく思います。

対 応
 このたびは野毛山動物園にご来園いただきありがとうございます。
 スピーカーの音量につきましては、ワラビーに配慮し、小さな音から慣らし始め、現在に至っております。ワラビーの様子をよく観察し、放送が負担にならないよう充分注意を払ってまいります。
 また、シカ展示場につきましては、お客様からご意見をいただき、対策として、カラス除けのテグスを張る予定です。
 このたびは貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。今後も動物にとってより良い環境で飼育できるよう努力を重ねてまいります。

アマモ枯渇に関して

受付日
2018/03/26
回答日
2018/04/09
施設名
野島公園
内 容

昨年、野島公園潮干狩り場のアマモはしっかりと繁殖し、そのおかげをもってあさりは非常によく育成しゴールデンウィークの潮干狩りはものすごい人気でした。
今年の様子を見がてら潮干狩りに行きましたが、驚きました。昨年あんなに繁殖していたアマモが全くと言っていいくらい枯渇しているではありませんか。あさりもあまりとれませんでした。アマモの繁殖に長年ご苦労されてきた経緯も聞いており、非常に残念です。今年のゴールデンウィークはがっかりする子供たちが多いだろうと寂しい次第です。調査をし、再度アマモの繁殖活動できませんでしょうか。ご検討お願い致します。

対 応
 いつも野島公園をご利用いただきありがとうございます。
 ご要望のありました、野島公園沖でのアマモの繁殖活動の実施についてですが、公園管理外の海浜部であるため、当協会では繁殖活動を行うことができません。
 横浜市や神奈川県の水産関係部署などに確認しましたが、公共機関ではアマモ繁殖を取り扱う部署が見つかりませんでした。
 いただいたご要望にお応えできず、申し訳ございません。

カピバラの展示方法について

受付日
2018/03/26
回答日
2018/04/05
施設名
ズーラシア
内 容

アマゾンエリアのカピバラの展示について、思うところがあり、ご連絡させていただきました。
1.名前がわからない(あの雄カピバラの名前は?)
2.一頭だけの展示では、カピバラ本来の生態が伝わりにくい。 カピバラは家族で寄り添って行動したり、他の動物に対して交流を持つなど、げっ歯類の中でも非常に高い社会性をもった動物です。複数展示したり、亀やヤギなどと一緒に展示するなどしたほうが、より本来のカピバラに近い生態を観察できるかと思います。
3.カピバラは水辺の生き物です。泳ぐところが見たいですね。
4.「ふれあい」は行わないのでしょうか。あると、楽しいと思います。
ぜひご一考のほど、宜しくお願いいたします。

対 応
 この度は、よこはま動物園へ貴重なご意見をいただき誠にありがとうございます。
 当園で飼育しているカピバラは「キズナ」という名前で、2016年にメスの「アサ」が死亡して以来、単独での飼育をしております。展示方法につきましては、動物園の設置者である横浜市と今後検討してまいります。
 また、カピバラのふれあいについては、実施する予定はございません。ご理解の程お願いいたします。
 今後とも、よこはま動物園をどうぞよろしくお願い申し上げます。