緑の協会とは

 公益財団法人横浜市緑の協会は、昭和51年7月に任意団体「横浜市公園協会」として発足し、昭和59年「よこはま緑の街づくり基金」の設置に伴い、「財団法人横浜市緑の協会」に名称を変更しました。平成24年4月に神奈川県から公益認定を受け、「公益財団法人横浜市緑の協会」となりました。
 現在では、市民、企業、各種団体等の寄付からなる「よこはま緑の街づくり基金」の果実を、「普及啓発事業」や「緑化推進事業」「緑の街づくり事業」等に活用し、都市緑化関連事業の推進を支援しています。
また、市内3つの動物園、横浜山手西洋館、三ツ沢公園等の公園・施設の指定管理者として、各施設・公園を良好に管理するとともに、市民ニーズを捉えたイベント等の実施など、施設の積極的な活用や環境教育の推進などを行っています。

横浜市緑の協会について

名称 公益財団法人横浜市緑の協会
所在地 横浜市中区日本大通58 日本大通ビル2階
TEL 045-228-9420
代表者 理事長 吉田 哲夫(よしだ てつお)
基本財産 1,500万円
出捐者:横浜市(100万円)(公財)横浜市緑の協会(1,400万円)

事業の概要

 公益財団法人横浜市緑の協会は、都市緑化の推進、公園緑地、動物園等の円滑な運営などにより、公共の福祉の増進を図ることを目的に、公益目的事業を中心に様々な事業に取り組んでいます。

公益目的事業

緑化推進事業
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よこはま花と緑のスプリングフェア

 民有地の緑化を市民と協働で進めるために、市民、企業や団体等からの寄付金を「よこはま緑の街づくり基金」に積み立て、その果実(利息)を活用して、緑化の普及啓発や地域の緑化活動の支援を行っています。
 よこはま花と緑のスプリングフェアなどのイベントの開催等により、よこはま緑の街づくり基金のPRや募金活動等を行っています。また、「よこはま緑の推進団体等の市民団体」や個人の緑化活動を支援しています。

公園事業等
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横浜山手西洋館キャンドルガーデン

 指定管理者として、横浜市内の公園、植物園、横浜山手西洋館等施設の管理運営を行っています。
 施設の特性を活かした体験活動や催事、文化・芸術やスポーツの振興に寄与する事業に取り組み、利用者の皆様へ様々な活動の機会を提供しています。

動物園事業
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よこはま動物園の人工哺育の様子

 指定管理者としてよこはま動物園ズーラシア、野毛山動物園、金沢動物園の管理運営を行い、レクリエーション、教育普及、種の保存、調査研究の動物園の4つの役割を担うための事業を行っています。
 来園者や市民の皆様に野生生物や自然環境の保護意識を啓発するとともに、絶滅の危機に瀕している野生生物の保全や研究を行っています。

上郷・森の家事業
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森の家の温浴施設「バーデ・ゾーン」

 円海山や市民の森の豊かな自然環境に囲まれた宿泊施設を管理しています。
 市民の余暇生活の充実を図るとともに小学生の体験学習の利用促進に努めています。

収益事業等

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ズーラシア アクアテラスギフトショップ

 公園、動物園、上郷・森の家等に附帯する駐車場、飲食施設やバーベキュー場、物販施設の運営、自動販売機での飲料などの販売、ベビーカーなどのレンタルを行っています。