野毛山動物園のリニューアルについて
- 受付日
- 2025/11/17
- 回答日
- 2025/11/27
- 施設名
- 野毛山動物園
- 内 容
野毛山動物園が猛獣のいない動物園になること、以前からそうなったらいいなと思っていました。近くで猛獣が見えるのはとても魅力的な反面、小さな檻の中にいるトラやライオンを見ると、いつもかわいそうに感じていました。ですから、今回のリニューアルはとても賛成です。
ただ、ツキノワグマとコンドルの移動に対しては、胸が痛みます。特にツキノワグマについては、1歳で野毛山動物園に来て現在25歳までずっと暮らしてきたのですから、年寄りになってからズーラシアに移動するのは、どうなんでしょうか。ズーラシアに行けば、広い緑の展示場はありますが、野毛山動物園でのんびり暮らしていた2頭が、知らない展示場でやっていけるのでしょうか。他のクマの匂いがして、ストレスを感じるのではないでしょうか。もっと前でしたら、2頭が広い緑の展示場に行けてよかったと思ったでしょうけど、この2頭の年齢では、私は最後まで野毛山動物園に面倒を見てもらいたかったです。また、1頭ずつ時期をかなりずらしての移動も疑問です。
野毛山動物園は、動物ファーストではなく、お客ファーストなんだなとがっかりしました。- 対 応
このたびは野毛山動物園へご意見をお寄せいただきありがとうございます。
当園のリニューアルについては、設置者である横浜市が現在検討を重ねており、当園も動物たちのより良い環境を目指した計画作成に協力をしております。横浜市のリニューアル計画では飼育動物の福祉に重点を置いており、ツキノワグマは環境の整ったズーラシアに移動することになりました。
移動に際してはツキノワグマの負担軽減のため自発的に輸送檻に入る方法を検討しています。
そのため一定期間のトレーニングが必要であり、現在の動物舎の構造上、一頭ずつトレーニングを行ってからの移動となるため、時期をずらしています。リニューアル工事に伴う飼育動物種の選定については、施設の設置者である横浜市が決定します。
いただいたご意見は横浜市へもお伝えいたします。
なお、リニューアルに関する詳細については下記へお問い合わせください。横浜市みどり環境局動物園課 045-671-4124
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/yokohamashi/org/kankyo/soshiki-gyomu/dobutsuen.html今後ともご愛顧賜りますよう何卒宜しくお願いいたします
メガネグマの名前の掲示について
- 受付日
- 2025/11/17
- 回答日
- 2025/11/28
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
毎週楽しく拝見しています。ありがとうございます。さて、件名にも書かせていただきました、メガネグマの名前の掲示についてですが、オオアリクイのようにプレートで個体の名前があれば、「今日は何々ちゃんが出ている」と、個体の名前を覚えるかなと思い、書かせていただきました。お忙しく大変だと思いますが検討をお願いします。
- 対 応
このたびはよこはま動物園にご意見をお寄せいただきありがとうございます。
また、当園のメガネグマにご関心をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。
ご提案いただきました展示個体の案内掲示につきましては、看板の掲示方法などについて担当者と検討してまいります。
これからもよこはま動物園をご愛顧いただきますようお願いいたします。
フクマルカノンの繁殖について
- 受付日
- 2025/11/17
- 回答日
- 2025/11/27
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
大好きなヤブイヌの未来のことを思うと近親交配がやはり納得できず、ズーラシアもとても好きな場所だけに複雑です。
すでに移動してしまってからでは遅いかもしれませんがどうか双子の繁殖活動に対して再検討していただきたいです。よろしくお願いします。- 対 応
このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。
ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。
そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。
国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
多目的トイレについての意見
- 受付日
- 2025/11/12
- 回答日
- 2025/11/26
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
子のおむつ交換をするため駐車場の多目的トイレを利用しました。
使用中だったため並んでおりましたが、5分ほどで駐車場の誘導スタッフと思われる男性が出てきました。
中に入るとタバコの匂いがしました。
多目的トイレ内での喫煙は禁止にしていただきたいです。- 対 応
このたびは、よこはま動物園ズーラシアにご連絡をいただきありがとうございます。
はじめに、駐車場を含む動物園敷地内での喫煙につきましては、横浜市公園条例により禁止されています。お客様からのご連絡を受け、全警備員に聴取したところ、該当者は確認できませんでしたが、改めて動物園のスタッフ、警備会社を含む委託業者などすべての従事者に対し、施設内での喫煙禁止について指導を実施しました。
また、利用者への周知につきましても、注意書きの掲示を行うなどの対策をとってまいります。
引き続き、よこはま動物園ズーラシアをご愛顧くださいますようお願い申し上げます。
ヤブイヌの近親交配について
- 受付日
- 2025/10/28
- 回答日
- 2025/11/10
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
お知らせがあった時からずっとモヤモヤと考えていました。
「素人は口を出すな」と言われるかもしれませんが、素人だからこその疑問です。双子のきょうだいを交配させる。人間の感覚として「おぞましい」ことです。
国内のヤブイヌの状況はわかりますが、そこまでして交配させる必要があるのでしょうか。
近親交配の大きなリスクを冒してまで実行するという、その倫理観、大義はどこにあるのでしょう。海外の動物園でヤブイヌがどれくらい飼育されているかはわかりませんが、繁殖は海外の動物園に任せることはできないのでしょうか。
日本がこのような状況なのに、なぜその中で無理やり繁殖させようとするのか、理解できません。日本で飼育されていた最後の1頭が亡くなり、日本にはいなくなってしまった動物はいますが、ヤブイヌがいつの日か日本にいなくなってしまったとしても、双子を交配させるよりはいいと、私は思います。
例えばこれがヤブイヌではなくホッキョクグマで、きょうだいを交配させるとなったら、大反対の嵐で大騒ぎが起こるでしょう。
また、管理する側もホッキョクグマだったら近親交配には踏み切らないのではないでしょうか。フクマルはもうズーラシアに来てしまいましたが、フクマルとカノンの繁殖についてはどうかもう一度お考え直しいただけますよう、切に願っております。
どうぞよろしくお願いいたします。- 対 応
このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。
ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。
そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。
国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
ヤブイヌの近親交配について
- 受付日
- 2025/10/27
- 回答日
- 2025/11/10
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
先日ズーラシアにてヤブイヌの近親交配のプロジェクトを 知りました。フクマルとカノンのきょうだい同士の近親交配に反対です。
この繁殖計画は 絶対危機回避ではないと思います。展示をするための近親交配と感じます。
また近親交配により生まれてくる子の遺伝子疾患などの影響も懸念されます。動物達の命を軽んじているように感じます。
よろしくお願いします。- 対 応
このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。
ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。
そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。
国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
ヤブイヌの近親交配への反対
- 受付日
- 2025/10/24
- 回答日
- 2025/11/05
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
フクマルくんがカノンちゃんと交配するために移動してきたニュースを見ました。
でも、フクマルくんとカノンちゃんはきょうだいで、しかもその親も近親交配で生まれた子たちだそうですね。
とてもショックです。
フクマルくんとカノンちゃんの間にこどもが産まれたら、もしかしたら先天的リスクを孕んでいるかもしれないですよね。ふつうの近親交配よりも、2世代ぶん危険かもしれませんよね。展示を続けるために近親交配を重ねるというのは動物福祉に反するのではないですか。飼育員さんはきっとそんなこと重々承知なのではないですか。
カノンちゃんにそんなリスクを負わせるのですか。無理な交配をやめてください。
ヤブイヌにそんなつらい思いをさせてはいけないです。- 対 応
このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。
ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。
そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。
国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
ヤブイヌのきょうだい同士の繁殖移動の件
- 受付日
- 2025/10/24
- 回答日
- 2025/11/05
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
フクマルくんの移動について、冗談だと思っていました。が、ズーラシアへ到着しました。埼玉県こども動物自然公園ではミコトちゃん一人ぼっちになり、お外に出なくなったと行かれた方のポストを拝見しました。
動物園運営のために、きょうだい同士の繁殖は望んでません。もし同居して繁殖にむけて実践するのであれば、動物園の存在次第もうおしまいに向けて歩んでいると思ってます。動物園の現場と観覧者の考え方のギャップがあると思わざるを得ません。ありのままの姿の動物たちを見るのが楽しみなのです。これ以上でも以下でもありません。- 対 応
このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。
ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。
そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。
国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
潜入!バックヤードツアーの件
- 受付日
- 2025/10/22
- 回答日
- 2025/11/05
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
インドライオンとアカアシドゥクラングール、ニホンザルとメガネグマと2種類の動物になっていますが、2種類行きたい人、どちらか1種類をじっくり観察したい人と選べるようにしてくれるとうれしいです。
私は2種類だと時間が短くて物足りないです。
このようなイベントで30分2000円はけっこう高額だと思うので、好きな動物をじっくり楽しみたいです。
場所の問題があるのかもしれませんが、どちらか一方に殺到することもないと思うので、検討していただけると幸いです。- 対 応
このたびは、よこはま動物園にご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
「潜入!バックヤードツアー」のイベントについて、2種の動物の記載があるコースにつきましては、獣舎のスペースの関係から、一度に多くの方をご案内することができないため、2種の動物を参加者の方に交代でご見学いただく形となっております。ご要望に沿えず、申し訳ございません。
いただいたご意見は、今後のイベント運用の参考にさせていただきます。
ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。
ヤブイヌの繁殖について
- 受付日
- 2025/10/22
- 回答日
- 2025/11/05
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
先ほどXでヤブイヌが来園したというのを見ました。
きょうだい間の近親交配で生まれた同腹の仔同士(フクマル&カノン)で、
さらに近親交配をという二重のきょうだい近親交配させる予定なのでしょうか。
近親交配はどのような悪影響が出るかわかりませんが、
回避すべきものだと考えます。動物園として近親交配どのように考えているのでしょうか。
- 対 応
このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。
ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。
そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。
国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。