更新日:2026.09.13重陽の節句
更新日:2026.09.13
重陽の節句
権現山公園では9月5日(土)より9月13日(日)に旧円通寺客殿内(茅葺屋根の民家)では、装飾ボランティアの小宮山德江氏の協力のもと「重陽の節句のしつらえ」のイベントが開催されました。写真に収めましたのでご覧下さい。(9月9日撮影)
重陽の節句とは、古代中国では奇数を「陽数」として縁起のいい数とされており中でも9月9日は最大の「九」が二つ重なることから「陽が重なる=重陽」と呼ばれて縁起のいい日とされ、古来より宮中行事として広まり9月9日に菊を楽しみ長寿や無病息災を願うものだそうです。
「後の雛」は、9月9日に再び雛人形を飾り長寿や健康を願う風習で、江戸時代に庶民に広まったと言われています。旧円通寺客殿内でも床の間に雛人形を飾らせて頂きました。
<イベント情報>
権現山公園では、10月1日(木)~22(木)までの期間イベントで「俳句に親しむ」を開催(募集)しています。
旧円通寺客殿の風景を詠んだ句をお寄せ下さい。作品は客殿内に掲示致します。
(掲示期間10月8日(木)~30日(金))
季節の風景や俳句とともに贅沢な時間をお過ごし下さい。お待ちしております。
(カワウソ君)