ヤブイヌの近親交配への反対
- 受付日
- 2025/10/24
- 回答日
- 2025/11/05
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
フクマルくんがカノンちゃんと交配するために移動してきたニュースを見ました。
でも、フクマルくんとカノンちゃんはきょうだいで、しかもその親も近親交配で生まれた子たちだそうですね。
とてもショックです。
フクマルくんとカノンちゃんの間にこどもが産まれたら、もしかしたら先天的リスクを孕んでいるかもしれないですよね。ふつうの近親交配よりも、2世代ぶん危険かもしれませんよね。展示を続けるために近親交配を重ねるというのは動物福祉に反するのではないですか。飼育員さんはきっとそんなこと重々承知なのではないですか。
カノンちゃんにそんなリスクを負わせるのですか。無理な交配をやめてください。
ヤブイヌにそんなつらい思いをさせてはいけないです。- 対 応
このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。
ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。
そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。
国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
ヤブイヌのきょうだい同士の繁殖移動の件
- 受付日
- 2025/10/24
- 回答日
- 2025/11/05
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
フクマルくんの移動について、冗談だと思っていました。が、ズーラシアへ到着しました。埼玉県こども動物自然公園ではミコトちゃん一人ぼっちになり、お外に出なくなったと行かれた方のポストを拝見しました。
動物園運営のために、きょうだい同士の繁殖は望んでません。もし同居して繁殖にむけて実践するのであれば、動物園の存在次第もうおしまいに向けて歩んでいると思ってます。動物園の現場と観覧者の考え方のギャップがあると思わざるを得ません。ありのままの姿の動物たちを見るのが楽しみなのです。これ以上でも以下でもありません。- 対 応
このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。
ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。
そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。
国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
潜入!バックヤードツアーの件
- 受付日
- 2025/10/22
- 回答日
- 2025/11/05
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
インドライオンとアカアシドゥクラングール、ニホンザルとメガネグマと2種類の動物になっていますが、2種類行きたい人、どちらか1種類をじっくり観察したい人と選べるようにしてくれるとうれしいです。
私は2種類だと時間が短くて物足りないです。
このようなイベントで30分2000円はけっこう高額だと思うので、好きな動物をじっくり楽しみたいです。
場所の問題があるのかもしれませんが、どちらか一方に殺到することもないと思うので、検討していただけると幸いです。- 対 応
このたびは、よこはま動物園にご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
「潜入!バックヤードツアー」のイベントについて、2種の動物の記載があるコースにつきましては、獣舎のスペースの関係から、一度に多くの方をご案内することができないため、2種の動物を参加者の方に交代でご見学いただく形となっております。ご要望に沿えず、申し訳ございません。
いただいたご意見は、今後のイベント運用の参考にさせていただきます。
ご理解の程、何卒よろしくお願いいたします。
ヤブイヌの繁殖について
- 受付日
- 2025/10/22
- 回答日
- 2025/11/05
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
先ほどXでヤブイヌが来園したというのを見ました。
きょうだい間の近親交配で生まれた同腹の仔同士(フクマル&カノン)で、
さらに近親交配をという二重のきょうだい近親交配させる予定なのでしょうか。
近親交配はどのような悪影響が出るかわかりませんが、
回避すべきものだと考えます。動物園として近親交配どのように考えているのでしょうか。
- 対 応
このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。
ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。
そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。
国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
ヤブイヌの移動について
- 受付日
- 2025/10/22
- 回答日
- 2025/11/05
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
私は素人ですので教えてください。
ヤブイヌだけは近親交配を繰り返しても大丈夫なのですか。
世界的に絶滅の危機に瀕しているのですか。日本の動物園だけの問題ですか。
絶滅させる事が人間の罪だとしても無理な存続は罪ではないのですか。
例え仔に問題がなくても、その仔は誰と番うのですか。たった数年の差ではありませんか。
教育の場で、自信を持って説明出来ますか。今日まで、身体は疲れても笑顔で動物園を後にしてきましたが、申し訳なくて心が沈みます。
- 対 応
このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。
ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。
そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。
国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
ズーラシア ヤブイヌの無謀な繁殖計画の件
- 受付日
- 2025/10/22
- 回答日
- 2025/11/05
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
埼玉こども自然動物公園からヤブイヌのフクマルが来園したと発信がありました。
まだ、この計画を進められる予定なのでしょうか。
二世代にわたるきょうだい繁殖は誰のためなのか、何の為なのか教えてほしいです。
動物福祉とは何なのでしょうか。
命を伝えるのが動物園の役割ではないのでしょうか。園館関係者の中で反対している方はどうしているのでしょうか。黙って従うしかないのですか。
利用者にヤブイヌを見せるための繁殖ならしてもらわなくていい、それよりも命を守ったことを伝えてほしい、カノンを守ってほしいです。
私はこの繁殖計画に反対します。
理解も応援できません。
そんなこと求めないでほしかったです。ズーラシアの決断に期待しています。
- 対 応
このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。
ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。
そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。
国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
ヤブイヌ管理計画の再考を求めます
- 受付日
- 2025/10/22
- 回答日
- 2025/11/05
- 施設名
- 内 容
カノン・フクマルのきょうだい間交配に関する十分なご説明を求めます。
カノン・フクマルペアの繁殖が成功すれば、親子2代にわたってきょうだい間交配が続くことになるかと思います。
血縁の近すぎる個体どうしの交配が常態化することが、新生児の安全、さらには動物福祉の観点からみていかがなものか、不安を払拭することができません。世界的に見ても直ちに絶滅の恐れなしと判断されている動物に対し、「国内飼育頭数の増加」、すなわち展示・研究を目的にこのような繁殖計画が実行されることは、いち来園者の立場として決して望ましいことではありません。
・親子2代にわたるきょうだい間交配が、新しく産まれてくる個体に与える影響について、どのように予測されているのか。
・動物福祉的に問題がないのか。また問題なしと判断するに至った根拠はなにか。以上2点について、WEBサイトなどで公式にご説明いただきますようお願いいたします。
- 対 応
このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。
ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。
そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。
国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
ヤブイヌの近親交配について
- 受付日
- 2025/10/22
- 回答日
- 2025/11/05
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
ヤブイヌの近親交配についてですが、そちらのホームページでヤブイヌの個体維持のために近親交配をするのは動物園として、公共の施設としてどうかと思います。海外からの新規個体の導入が難しいのは知っていますし、国内におけるヤブイヌの状況についても把握しています。ただ近親交配をしてまで個体維持をする必要はありません。
希少動物であるのは認識しているのですが動物を犠牲にしてまでやることなのでしょうか。動物園4つの役割の④守り続ける「世界と手を取り合って野生動物を計画的に守ってゆく役割」の文中に「動物福祉を考慮しながら」とありますが、どう見ても動物福祉を考慮していませんよね。
個体維持のためと謳って、近親交配を続けるのは遺伝的多様性から見てもおかしいと思います。
ヤブイヌのため、動物のためにも今回のは計画には反対です。ご回答よろしくお願いします。
- 対 応
このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。
ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。
そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。
国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
ヤブイヌについて
- 受付日
- 2025/10/22
- 回答日
- 2025/11/05
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
きょうだい同士で生まれた個体同士を、さらにきょうだい同士で繁殖のためにヤブイヌを移動させたと聞きました。
1世代なら問題がなくても、世代を追うごとにそもそも育たない、奇形が生まれるなど、母体に負担がかかるのみの繁殖には反対です。
元々いた動物園で仲のいい個体がいたのなら、戻すべきです。- 対 応
このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。
ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。
そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。
国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
ヤブイヌの繁殖について
- 受付日
- 2025/10/22
- 回答日
- 2025/11/05
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
今回、埼玉県こども動物自然公園さんから移動してくるヤブイヌと、現在ズーラシアさんに暮らしているヤブイヌはきょうだいだと知り、この個体同士の繁殖は避けられないものか、ご意見させていただきます。
近親交配をしてまで増やす意味が素人にはわかりません。
園に足を運ぶ来園者のため、という理由もあるのであれば、本物のヤブイヌを将来観ることができなくなることも致し方ないとあきらめます。
どうかご検討よろしくお願いいたします。
- 対 応
このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。
ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。
そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。
国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。