公益財団法人 横浜市緑の協会公式サイト

お客様の声の公表

ZOOよこはまNo.134 2025autumnについて

受付日
2025/12/10
回答日
2025/12/24
施設名
よこはま動物園ズーラシア
内 容

先先月届いた「ZOOよこはまNo.134」についてです。

「このこは今」のコーナーが、現在ズーラシアにいるライオンのフクちゃんのことでした。
私は彼が野毛山動物園にいた頃からずっとファンでしたので、今回の記事をとても懐かしく思いました。
でも、1点疑問がありました。
「ズーラシアのサバンナに登場するためズーラシアに来た」とその記事には書かれていましたが、本当はそうだったのですか。

私は、フクちゃんと奥さんのシンクは、野毛山動物園の猛獣舎の耐震工事のため、一時的にズーラシアのバックヤードに移動していたのだと思っていました。その証拠に、その当時、猛獣舎近くに、「もうすぐ戻ってくるよ 会えるよ」というフクちゃんの貼紙が貼ってありました。写真も残っています。

それとも、「Zooよこはま」の記事どおり、元々フクちゃんとシンクはズーラシアに移ることが決まっていたのでしょうか。
だとしたら、野毛山動物園の掲示されていたフクちゃんの「もうすぐ戻ってくるよ 会えるよ」の貼紙は、ウソだったということになります。

もし今回の記事の方が間違っているなら、訂正をお願いします。

対 応

このたびは、よこはま動物園にお問い合わせいただき、ありがとうございました。

フクとシンクは、2013年6月に野毛山動物園のライオン展示場の耐震補強工事に伴い、展示を中止とし、ズーラシアへ一時移動をいたしました。
その後、8月にシンクが死亡し、フクのみ1頭での飼育となりました。
その後の展示計画の変更に伴い、よこはま動物園で飼育していたインドライオンのラージャーを展示することとしたため、フクはズーラシアのサバンナゾーンでの飼育となりました。

ご指摘いただいたZOOよこはまNo.134の「このこは今」の記事中に「ズーラシアのアフリカサバンナゾーンの開園に伴い、2013年にシンクとともに来園しました。」という一文は誤りでございました。誠に申し訳ございませんでした。

ZOOよこはま次号(No.136)にて、記事の訂正をさせていただきます。
今後とも、よこはま動物園をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

ペット用カート持ち込みについて

受付日
2025/12/01
回答日
2025/12/10
施設名
よこはま動物園ズーラシア
内 容

先日ペット用カートを押している人を園内で見かけました。
入園口で中身の確認はしているのでしょうか。
以前もペット用カートを持ち込んでいる人を見たことがあります。
混雑している土日でも入園口でペット用カートを見逃すことなく、中身を含めてしっかり確認してほしいと思います。

対 応

このたびは、よこはま動物園ズーラシアにご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
当園ではペット同伴でのご入園はお断りしております。今回ご指摘をいただきましたようなペット用カートの持ち込みについては、入園口でスタッフがお声がけし、お客様のプライバシーに配慮した上で中身の確認を行っております。万が一、園内でペットの持ち込みを見かけた際には、お手数ではございますが、警備員や職員にお声がけいただけますと幸いです。

今後とも、よこはま動物園ズーラシアをご愛顧いただきますよう、お願いいたします。

レッサーパンダの赤ちゃん公開について

受付日
2025/11/18
回答日
2025/12/02
施設名
よこはま動物園ズーラシア
内 容

レッサーパンダの赤ちゃんが元気に育っており、公開を非常に楽しみにしております。
12月にいよいよ公開されるとのことですが、列の並び方が気になります。
「時間前の待機はお控えください。」とのことですが、トラブルが予想されます。

そこで要望ですが、ネットでも現地でも良いので、事前抽選にできませんか。
当選した場合ですが、これならトラブルなく、気持ちよく観覧ができます。並んだ結果、観覧できないということも発生しません。
または整理券でも良いですが、できれば抽選が良いです。

管理が大変になるかと思いますが、当日のトラブル等の為にご検討をお願いします。

対 応

このたびはよこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。
また、レッサーパンダの赤ちゃんの成長を楽しみにしていただき、心よりお礼申し上げます。

赤ちゃん公開の期間中は、整列時間前のアナウンスなどを実施し、スタッフを配置するなどして混雑緩和や安全確保に努めてまいります。
ご提案いただきました事前抽選や整理券方式については今後の動物観覧時の参考にさせていただきます。
今後ともご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

エリスマン邸の外構植栽について

受付日
2025/12/15
回答日
2025/12/19
施設名
エリスマン邸
内 容

エリスマン邸の外構植栽について、日頃から丁寧に管理してくださりありがとうございます。  
私はこの建物が大好きで、訪れるたびにその可愛らしさと歴史的な雰囲気に心を奪われています。  

ただ、外構の植栽において花が少なく感じられ、せっかくの建物の魅力が十分に引き立っていないように思いました。  
白のお花をもっと増やしていただけないでしょうか。
建物の美しさがさらに際立ち、訪れる人々の心に深く残る風景になると確信しています。特に、風が吹いた時に揺れるような、ラインのある花がいいと思います。

一来訪者としての率直な願いですが、花を増やすことでこの素晴らしい建物がさらに多くの人に愛される存在になることを心から願っています。  

どうぞご検討いただければ幸いです。  
よろしくお願いいたします。

対 応

日頃より、エリスマン邸へご来館いただきありがとうございます。また、この度は貴重なご意見をお寄せいただき、重ねて御礼申し上げます。

エリスマン邸を含む元町公園の植栽につきましては、公園所有者の横浜市から提示された水準書に基づき、市と協議しながら、公益財団法人横浜市緑の協会が維持管理を行っております。
また、山手西洋館では、7館それぞれで雰囲気の異なる庭をお楽しみいただくことを目的に、館や環境に合わせた植栽をしております。エリスマン邸は、大木に囲まれた立地を活かし、緑陰に耐える地被植物の緑をメインに、白い花を添えるコンセプトで植栽管理をしております。彩りは少ないですが、趣旨をご理解いただけますと幸いです。

ご提案いただいた内容につきましては、横浜市と共有し、今後の維持管理の参考とさせていただきます。
またのご来館をお待ち申し上げております。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

野毛山動物園のリニューアルについて

受付日
2025/11/17
回答日
2025/11/27
施設名
野毛山動物園
内 容

野毛山動物園が猛獣のいない動物園になること、以前からそうなったらいいなと思っていました。近くで猛獣が見えるのはとても魅力的な反面、小さな檻の中にいるトラやライオンを見ると、いつもかわいそうに感じていました。ですから、今回のリニューアルはとても賛成です。
ただ、ツキノワグマとコンドルの移動に対しては、胸が痛みます。特にツキノワグマについては、1歳で野毛山動物園に来て現在25歳までずっと暮らしてきたのですから、年寄りになってからズーラシアに移動するのは、どうなんでしょうか。ズーラシアに行けば、広い緑の展示場はありますが、野毛山動物園でのんびり暮らしていた2頭が、知らない展示場でやっていけるのでしょうか。他のクマの匂いがして、ストレスを感じるのではないでしょうか。もっと前でしたら、2頭が広い緑の展示場に行けてよかったと思ったでしょうけど、この2頭の年齢では、私は最後まで野毛山動物園に面倒を見てもらいたかったです。また、1頭ずつ時期をかなりずらしての移動も疑問です。
野毛山動物園は、動物ファーストではなく、お客ファーストなんだなとがっかりしました。

対 応

このたびは野毛山動物園へご意見をお寄せいただきありがとうございます。
当園のリニューアルについては、設置者である横浜市が現在検討を重ねており、当園も動物たちのより良い環境を目指した計画作成に協力をしております。

横浜市のリニューアル計画では飼育動物の福祉に重点を置いており、ツキノワグマは環境の整ったズーラシアに移動することになりました。
移動に際してはツキノワグマの負担軽減のため自発的に輸送檻に入る方法を検討しています。
そのため一定期間のトレーニングが必要であり、現在の動物舎の構造上、一頭ずつトレーニングを行ってからの移動となるため、時期をずらしています。

リニューアル工事に伴う飼育動物種の選定については、施設の設置者である横浜市が決定します。
いただいたご意見は横浜市へもお伝えいたします。
なお、リニューアルに関する詳細については下記へお問い合わせください。

横浜市みどり環境局動物園課 045-671-4124
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/yokohamashi/org/kankyo/soshiki-gyomu/dobutsuen.html

今後ともご愛顧賜りますよう何卒宜しくお願いいたします

メガネグマの名前の掲示について

受付日
2025/11/17
回答日
2025/11/28
施設名
よこはま動物園ズーラシア
内 容

毎週楽しく拝見しています。ありがとうございます。さて、件名にも書かせていただきました、メガネグマの名前の掲示についてですが、オオアリクイのようにプレートで個体の名前があれば、「今日は何々ちゃんが出ている」と、個体の名前を覚えるかなと思い、書かせていただきました。お忙しく大変だと思いますが検討をお願いします。

対 応

このたびはよこはま動物園にご意見をお寄せいただきありがとうございます。
また、当園のメガネグマにご関心をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。
ご提案いただきました展示個体の案内掲示につきましては、看板の掲示方法などについて担当者と検討してまいります。
これからもよこはま動物園をご愛顧いただきますようお願いいたします。

フクマルカノンの繁殖について

受付日
2025/11/17
回答日
2025/11/27
施設名
よこはま動物園ズーラシア
内 容

大好きなヤブイヌの未来のことを思うと近親交配がやはり納得できず、ズーラシアもとても好きな場所だけに複雑です。
すでに移動してしまってからでは遅いかもしれませんがどうか双子の繁殖活動に対して再検討していただきたいです。よろしくお願いします。

対 応

このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。

ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。

そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。

国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

多目的トイレについての意見

受付日
2025/11/12
回答日
2025/11/26
施設名
よこはま動物園ズーラシア
内 容

子のおむつ交換をするため駐車場の多目的トイレを利用しました。
使用中だったため並んでおりましたが、5分ほどで駐車場の誘導スタッフと思われる男性が出てきました。
中に入るとタバコの匂いがしました。
多目的トイレ内での喫煙は禁止にしていただきたいです。

対 応

このたびは、よこはま動物園ズーラシアにご連絡をいただきありがとうございます。
はじめに、駐車場を含む動物園敷地内での喫煙につきましては、横浜市公園条例により禁止されています。お客様からのご連絡を受け、全警備員に聴取したところ、該当者は確認できませんでしたが、改めて動物園のスタッフ、警備会社を含む委託業者などすべての従事者に対し、施設内での喫煙禁止について指導を実施しました。
また、利用者への周知につきましても、注意書きの掲示を行うなどの対策をとってまいります。
引き続き、よこはま動物園ズーラシアをご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

ヤブイヌの近親交配について

受付日
2025/10/28
回答日
2025/11/10
施設名
よこはま動物園ズーラシア
内 容

お知らせがあった時からずっとモヤモヤと考えていました。
「素人は口を出すな」と言われるかもしれませんが、素人だからこその疑問です。

双子のきょうだいを交配させる。人間の感覚として「おぞましい」ことです。
国内のヤブイヌの状況はわかりますが、そこまでして交配させる必要があるのでしょうか。
近親交配の大きなリスクを冒してまで実行するという、その倫理観、大義はどこにあるのでしょう。

海外の動物園でヤブイヌがどれくらい飼育されているかはわかりませんが、繁殖は海外の動物園に任せることはできないのでしょうか。
日本がこのような状況なのに、なぜその中で無理やり繁殖させようとするのか、理解できません。

日本で飼育されていた最後の1頭が亡くなり、日本にはいなくなってしまった動物はいますが、ヤブイヌがいつの日か日本にいなくなってしまったとしても、双子を交配させるよりはいいと、私は思います。

例えばこれがヤブイヌではなくホッキョクグマで、きょうだいを交配させるとなったら、大反対の嵐で大騒ぎが起こるでしょう。
また、管理する側もホッキョクグマだったら近親交配には踏み切らないのではないでしょうか。

フクマルはもうズーラシアに来てしまいましたが、フクマルとカノンの繁殖についてはどうかもう一度お考え直しいただけますよう、切に願っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

対 応

このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。

ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。

そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。

国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

ヤブイヌの近親交配について

受付日
2025/10/27
回答日
2025/11/10
施設名
よこはま動物園ズーラシア
内 容

先日ズーラシアにてヤブイヌの近親交配のプロジェクトを 知りました。フクマルとカノンのきょうだい同士の近親交配に反対です。
この繁殖計画は 絶対危機回避ではないと思います。

展示をするための近親交配と感じます。
また近親交配により生まれてくる子の遺伝子疾患などの影響も懸念されます。

動物達の命を軽んじているように感じます。
よろしくお願いします。

対 応

このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。

ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。

そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。

国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。