三ツ沢公園公式サイト

散策・遊ぶ

桜山

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「桜山」の名の通り、約200本の桜が植栽された花見の名所となっており、春には多くの花見客でにぎわいます。池・流れなどもあり、市民の憩いの場となっています。

あじさい園

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第三京浜入口交差点から旧市民病院近くにかけて「桜山」の北側にある細長い場所です。地元有志の方により少しずつ手が加えられ、公園の一部となりました。毎年5月末から6月末にかけて、見頃を迎えます。
バスで来園される場合は、「三ツ沢公園桜山」・「三ツ沢公園自由広場」が最寄りのバス停です。

わんぱく広場

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斜面地を活かしたローラーすべり台やターザンロープなど、子どもたちに人気の遊具があるほか、景観の良さから、散策の休憩ポイントにもなっています。

こどもの遊び場

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園内に5か所あり、複合遊具やブランコ、すべり台、砂場などがあり、親子で楽しめます。

トリムコース

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園内には本格的なトリムコースが設けられており、四季折々の花や緑を眺めながら、ランニングやウォーキングなどをすることができます。1周1,350mのメインコースと1,000mのショートコースがあります。コース上には、健康運動遊具があるので、高齢者の方の健康づくりにもおすすめです。

トリムコースのマップはこちらをご覧ください。
運動用具の使い方はこちらをご覧ください。

横浜市戦没者慰霊塔

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昭和20(1945)年5月29日の横浜大空襲で亡くなった多くの犠牲者の冥福と平和への祈りを込めて、昭和28(1953)年に建立されました。横浜市神奈川区の「わが町 かながわ とっておき」のひとつにも選ばれています。

平沼さんの像

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平沼亮三氏(1879-1959年)は第二次世界大戦前には衆議院議員、貴族院議員を務められ、戦後は横浜市長を務められた人物です。またスポーツにも造詣が深く、大日本体育会会長(現・日本スポーツ協会)も務められ、1955年の第10回国民体育大会では76歳で現役の横浜市長にして炬火最終ランナーを務めました。この偉人を顕彰しその功績をたたえるため、1962年に横浜市体育協会が記念像を建立しました。正面の「平沼さんの像」の揮毫は、秩父宮妃勢津子様の手によるもの、裏面の碑文は元慶應義塾大学学長の小泉信三氏によるものです。