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お客様の声の公表

ズーラシア ヤブイヌの無謀な繁殖計画の件

受付日
2025/10/22
回答日
2025/11/05
施設名
よこはま動物園ズーラシア
内 容

埼玉こども自然動物公園からヤブイヌのフクマルが来園したと発信がありました。

まだ、この計画を進められる予定なのでしょうか。

二世代にわたるきょうだい繁殖は誰のためなのか、何の為なのか教えてほしいです。
動物福祉とは何なのでしょうか。
命を伝えるのが動物園の役割ではないのでしょうか。

園館関係者の中で反対している方はどうしているのでしょうか。黙って従うしかないのですか。

利用者にヤブイヌを見せるための繁殖ならしてもらわなくていい、それよりも命を守ったことを伝えてほしい、カノンを守ってほしいです。

私はこの繁殖計画に反対します。
理解も応援できません。
そんなこと求めないでほしかったです。

ズーラシアの決断に期待しています。

対 応

このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。

ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。

そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。

国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

ヤブイヌ管理計画の再考を求めます

受付日
2025/10/22
回答日
2025/11/05
施設名
内 容

カノン・フクマルのきょうだい間交配に関する十分なご説明を求めます。

カノン・フクマルペアの繁殖が成功すれば、親子2代にわたってきょうだい間交配が続くことになるかと思います。
血縁の近すぎる個体どうしの交配が常態化することが、新生児の安全、さらには動物福祉の観点からみていかがなものか、不安を払拭することができません。

世界的に見ても直ちに絶滅の恐れなしと判断されている動物に対し、「国内飼育頭数の増加」、すなわち展示・研究を目的にこのような繁殖計画が実行されることは、いち来園者の立場として決して望ましいことではありません。

・親子2代にわたるきょうだい間交配が、新しく産まれてくる個体に与える影響について、どのように予測されているのか。
・動物福祉的に問題がないのか。また問題なしと判断するに至った根拠はなにか。

以上2点について、WEBサイトなどで公式にご説明いただきますようお願いいたします。

対 応

このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。

ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。

そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。

国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

ヤブイヌの近親交配について

受付日
2025/10/22
回答日
2025/11/05
施設名
よこはま動物園ズーラシア
内 容

ヤブイヌの近親交配についてですが、そちらのホームページでヤブイヌの個体維持のために近親交配をするのは動物園として、公共の施設としてどうかと思います。海外からの新規個体の導入が難しいのは知っていますし、国内におけるヤブイヌの状況についても把握しています。ただ近親交配をしてまで個体維持をする必要はありません。
希少動物であるのは認識しているのですが動物を犠牲にしてまでやることなのでしょうか。

動物園4つの役割の④守り続ける「世界と手を取り合って野生動物を計画的に守ってゆく役割」の文中に「動物福祉を考慮しながら」とありますが、どう見ても動物福祉を考慮していませんよね。
個体維持のためと謳って、近親交配を続けるのは遺伝的多様性から見てもおかしいと思います。
ヤブイヌのため、動物のためにも今回のは計画には反対です。

ご回答よろしくお願いします。

対 応

このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。

ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。

そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。

国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

ヤブイヌについて

受付日
2025/10/22
回答日
2025/11/05
施設名
よこはま動物園ズーラシア
内 容

きょうだい同士で生まれた個体同士を、さらにきょうだい同士で繁殖のためにヤブイヌを移動させたと聞きました。
1世代なら問題がなくても、世代を追うごとにそもそも育たない、奇形が生まれるなど、母体に負担がかかるのみの繁殖には反対です。
元々いた動物園で仲のいい個体がいたのなら、戻すべきです。

対 応

このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。

ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。

そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。

国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

ヤブイヌの繁殖について

受付日
2025/10/22
回答日
2025/11/05
施設名
よこはま動物園ズーラシア
内 容

今回、埼玉県こども動物自然公園さんから移動してくるヤブイヌと、現在ズーラシアさんに暮らしているヤブイヌはきょうだいだと知り、この個体同士の繁殖は避けられないものか、ご意見させていただきます。

近親交配をしてまで増やす意味が素人にはわかりません。

園に足を運ぶ来園者のため、という理由もあるのであれば、本物のヤブイヌを将来観ることができなくなることも致し方ないとあきらめます。

どうかご検討よろしくお願いいたします。

対 応

このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。

ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。

そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。

国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

「ZOOよこはま」の販売要望

受付日
2025/09/29
回答日
2025/10/07
施設名
動物園調整課
内 容

友の会会誌の「ZOOよこはま」を各動物園の売店等で販売して頂けたら嬉しいです。

対 応

このたびは、横浜市動物園友の会の機関誌についてご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。 「ZOOよこはま」は、会員向けの機関誌のため、各動物園の売店等での販売は予定しておりません。ご希望に沿うことができず申し訳ございません。
なお、ZOOよこはまは、市内図書館で閲覧いただけます。また、友の会の会員特典として、年4回お届けしておりますので、ぜひご入会いただきますと幸いです。 今後とも、横浜市立動物園をご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

モルモットのお風呂について

受付日
2025/09/30
回答日
2025/10/14
施設名
野毛山動物園
内 容

モルモットをプールに浮かべ「お風呂体験」をさせる写真を拝見しました。
私は動物病院に勤めておりますが、モルモットにとって水に浸かることは適切ではありません。ブラッシングなどのケアで十分であり、水に入れる必要はありません。

また、子どもにそのような体験をさせることは大変危険です。子どもは予測できない行動を取ることがあり、不意に動物を水に沈めてしまうなどの事故につながる可能性もあります。

モルモットの毛は乾きにくく濡れると体温が奪われやすいため低体温症を起こす危険がありますし、ストレスが大きいです。水に入る習性がないため、強いストレスを感じてしまいます。
皮膚トラブルのリスクがあります。濡れたまま乾かしきれないと、皮膚炎や真菌感染の原因になります。

今後は、動物を危険に晒すイベントはお控えいただきたいと思います。動物の種類によっては水が禁忌となるケースも多くありますので、必ず事前に十分な調査をお願いいたします。

どうか「動物のために本当に良いことは何か」という視点を大切に、企画・実施をしていただければ幸いです。

対 応

この度は野毛山動物園へご意見を頂戴し、誠にありがとうございます。

モルモットのお風呂体験につきましては、過去に実施していたこともありましたが、現在はそのようなイベントは実施しておりません。
現在はふれあいプログラムにて人とふれあうモルモットを衛生的に管理するため、バックヤードで職員が年に1~2回程度のシャンプーを、モルモットの健康状態を見つつ、短時間で負担のかからないように十分配慮しながら行っており、シャンプー後は、皮膚トラブルが起きないようドライヤーを使用して乾かしております。
また、日頃より健康状態に異変があった場合は、獣医師がすぐに対処しております。
今後も飼育管理やふれあいプログラムを動物福祉に配慮しながら実施してまいりますのでご安心ください。

ツバメの放鳥について

受付日
2025/09/26
回答日
2025/10/06
施設名
野毛山動物園
内 容

保護したツバメの放鳥手段は、安全か、十分検証されているのでしょうか。
ツバメの餌は主に飛んでいる虫です。シャーレからの給餌は疑問に感じます。
また、親がわかる限り及び親が落としたのではない限り、ヒナは何としても全力で親に返すことが最善だと思います。
餌だけ与えて、「元気でね」と集団に返すのが繰り返されるのは、リスクが高いと思います。
ヒナが落ちた理由を見極めた保護を促してください。

対 応

このたびは野毛山動物園にご意見をお寄せいただきありがとうございます。
ツバメの保護について、巣から落ちたヒナは、可能な限り親鳥の元に戻すよう皆様にはお伝えしています。ご指摘の通り、親による自然な育児が何より大切であり、最優先と考えています。
しかしながら、親鳥の元に戻すことが困難な状況もあり、その場合は一時保護のうえ、飛べるようになった後は広いスペースで飛行練習を行い、放野の準備を進めています。
ツバメが空中で虫を捕る習性を持つことも承知しており、人工給餌の限界も感じております。可能な範囲で工夫をしながら対応しておりますが、現場の制約もある中での対応であることをご理解いただけますと幸いです。
今後も自然に近い形での保護を目指し、改善に努めてまいります。

コアラの観覧について

受付日
2025/10/06
回答日
2025/10/20
施設名
金沢動物園
内 容

小学校低学年位の団体25〜30名ほどが入ってきました。コアラは20時間寝る種にも関わらず、「コアラだぁ」とか、「コアラこっち向いて」とか大声で小学生が叫んでました。2人の先生は何も注意しません。見るに見かねて「すみません、静かにしましょう。」と言いました。マナーを守らないのであれば、正直退場して欲しいくらいです。

対 応

このたびは、コアラの観覧マナーに関するご意見をいただきありがとうございます。
また、ご来園の際にご不快な思いをおかけし申し訳ございませんでした。
観覧ルールを守っていただけない来園者には、スタッフが都度お声がけをしておりますが、今回の件をふまえ、団体の予約がある場合には、より注意して園内巡回をしてまいります。
引き続き、金沢動物園を応援いただきますようよろしくお願いいたします。

ヤブイヌについて

受付日
2025/10/21
回答日
2025/10/31
施設名
よこはま動物園ズーラシア
内 容

ヤブイヌの繁殖計画には絶対反対です。
他の動物でも同じことをしますか。
ヤブイヌなら良いのですか。
野生動物は本来、本能的に近親交配を避けます。
近親交配は、自然の摂理に反する命への冒涜です。
動物園という場所はやはり人間を楽しませるための娯楽施設だということですね。
動物の福祉と幸せを願う来園者の気持ちは無視ですか。日本の動物園の動物の福祉を少しでも良くしたいと願う利用者の心からの思いは、全て無駄ですか。
ただ「かわいい」「すごい」と、ひと目見て楽しむ人間たちの欲望は、ヤブイヌを愛し、自然に寿命を全うさせてあげたいと願う切実な思いよりも勝りますか。
こんな動物園のどこに価値がありますか。
先頭に立って動物の尊厳を踏み躙り、玩具のように扱っているのは動物園のあなた方ではないですか。

対 応

このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。

ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。

そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。

国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。