更新日:2026.07.22ちびっこ動物園のニワトリ紹介➀
ちびっこ動物園のニワトリ紹介➀
今回から2回に分けて、ちびっこ動物園で飼育しているニワトリたちをご紹介します。
現在、ちびっこ動物園では
「ヒナイドリ」「トウテンコウ」「ゴイシチャボ」の3種類のニワトリを飼育しています。
今回は「ヒナイドリ」と「トウテンコウ」をご紹介します。
まず、「ヒナイドリ」についてです。
ちびっこ動物園内で飼育しているニワトリの中では一番大きい体格をしています。
ヒナイドリ(比内鶏)は、主に秋田県北部(米代川流域)で古くから飼育されている家禽。
昭和17年に国の天然記念物に指定されています。
ここからは、当園で飼育しているヒナイドリたちをご紹介します

1羽目は「ゆうき」
2017年7月生まれのオスです。
来園者の方に「ゆうき」と名付けていただきました。
野菜が大好きです。先に野菜を食べます。

2羽目は「ゆうと」
2017年7月生まれのオスです。
来園者の方に「ゆうと」と名付けていただきました。
ゆうとは、ゆうきと違い、ニワトリ用の餌を先に食べてから野菜を食べます。

3羽目は「ビッキー」
2016年11月生まれのオスです。
来園者の息子さんの名前から取って「ビッキー」と名付けていただきました。
人懐っこく甘えん坊で、穏やかな性格です。

4羽目は「もみじ」
2017年9月生まれのオスです。
秋生まれだったので、秋にちなんで「もみじ」と名付けました。
放飼場に出ていると日向で気持ちよさそうに寝ていることがあります。
次は、「トウテンコウ」をご紹介します。
トウテンコウは主に高知県で飼育されている家禽です。
昭和14年に国の天然記念物に指定されています。
ちびっこ動物園で飼育しているトウテンコウは1羽だけになります。
名前は「すてっぷ」
2018年1月生まれのメスです。
すてっぷは、以前のブログでご紹介したガイドイベントでも活躍してくれました!
今では、スタッフの腕に上手に乗れるようになりました。
次回のブログでは「ゴイシチャボ」についてご紹介しますので、お楽しみに!
万騎が原ちびっこ動物園 佐藤