更新日:2026.08.03ちびっこ動物園のニワトリ紹介➁
ちびっこ動物園のニワトリ紹介➁
前回のブログの続きとして、ちびっこ動物園で飼育している
「ゴイシチャボ」のご紹介をします。
「ゴイシチャボ」は、ちびっこ動物園内で飼育しているニワトリの中では、
一番小さな体格をしています。
ゴイシチャボ(碁石矮鶏)という品種名は、
白と黒のまだら模様が碁石に似ていることからつけられました。
昭和16年に国の天然記念物に指定されています。
ここからは、飼育しているゴイシチャボたちをご紹介します。

1羽目は「白米」
2017年7月生まれのオスです。
幼いころは好奇心旺盛で元気いっぱいでしたが、
成長とともに他個体とのケンカもなくなり、落ち着いた一面もみられるようになりました。

2羽目は「たこめし」
2020年3月生まれのオスです。
給餌時間に飼育員が餌をあげに行くとエサ皿の前で待っているほど、食べることが好きな個体です。
今ご紹介した2羽は、どちらもお米に関する名前で付けられているため、
スタッフの間では「ごはんチーム」と呼ばれています。

3羽目は「あさり」
白米と同じく、2017年7月生まれのオスです。
ちびっこ動物園にいるオスのゴイシチャボの中では、一番人懐っこい性格です。

4羽目は「あおさ」
白米、あさりと同じく、2017年7月生まれのオスです。
ちびっこ動物園の元気印で、何歳になっても好奇心旺盛です。

5羽目は「とうふ」
先程ご紹介した3羽と同じく、2017年7月生まれのオスです。
控えめな性格で、とても大人しいです。

6羽目は「なめこ」
コチラも同じく2017年7月生まれのメスです。
ちびっこ動物園にいるゴイシチャボの中では唯一のメスで、
一羽で過ごすことが多いとてもマイペースな性格です。
この4羽は、お味噌汁の具材の名前が付けられているため、
先程ご紹介した「ごはんチーム」に対して、
「おみそしるチーム」と呼ばれています。
前回のブログから全2回に分けて、
ちびっこ動物園のニワトリたちをご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。
今後、ニワトリ以外の動物についてもご紹介していこうと思っていますので
どうぞお楽しみに!
万騎が原ちびっこ動物園 佐藤