海の公園公式サイト

潮干狩り

潮干狩り

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、マスクを着用し、密集・密接を避け、他の利用者と距離を取り少人数で実施してください。
昨年(令和2年)は、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、一部期間で潮干狩りが禁止となりました。今後もお出かけの際は本ページの情報をご確認ください。
※今年(令和3年)はアサリの発生量がとても少ない状況です。収穫が難しくなることが予想されますのでご留意ください。

施設概要

海辺には、アサリなどの貝類が自然繁殖しており、潮干狩りを楽しむことができます。

期間

一般的には3月中旬から6月頃ですが、昼間に潮の引きの良い3月から9月中旬頃まで楽しむことができます。
干潮時刻の前後2時間くらいが潮干狩りに適しています。

料金

無料

貝類について

「海の公園で採ることができる貝類」
主に次の貝が採れます。これらの貝は食べられます。

海の公園_アサリ.jpgアサリ
海の公園_シオフキ.jpg

シオフキ

海の公園_カガミガイ.jpg

カガミガイ

海の公園_マテガイ.jpg

マテガイ

※シオフキやカガミガイは、アサリに比べて砂抜きが難しい貝です。
※夏など暖かい時期は、貝の保存方法に十分注意してください。

アサリの安全性について≪重要≫

横浜市により、海の公園の砂浜で採取したアサリの放射能濃度測定検査や毒性検査を行っています。

  • 平成27年3月2日に、海の公園の砂浜で採取したアサリの放射能濃度測定検査を行った結果、ヨウ素・セシウムともに検出されず、安全が確認されています。
  • 令和元年7月17日に、海の公園の砂浜で採取したアサリの理化学検査を行った結果、下痢性貝毒・麻痺性貝毒ともに基準値以下の結果となっており、安全が確認されています。
  • 令和2年7月8日に、海の公園の砂浜で採取したアサリの理化学検査を行った結果、下痢性貝毒・麻痺性貝毒ともに基準値以下の結果となっており、安全が確認されています。
  • 令和3年3月23日に、海の公園の砂浜で採取したアサリの理化学検査を行った結果、下痢性貝毒・麻痺性貝毒ともに基準値以下の結果となっており、安全が確認されています。

利用方法

潮干狩りのルール ≪重要≫
  • 幅15㎝を超える貝採り器具の使用はできません。
  • 2㎝以下の稚貝の採取はできません。
  • 一人が一度に採る貝の量は、2㎏以内です。
必要な道具など
  • 砂を掘る道具(貝採り器具)、アサリを持ち帰るための網やバケツなど
  • 濡れても構わない服装(着替えなど)

※道具のレンタルは行っておりません。売店で販売しておりますが、数に限りがあります。

施設

足洗い場 7か所(園路から砂浜へ出る通路横)
なぎさ広場には、温水シャワー・更衣室・ロッカー(有料)があります。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当面の間、なぎさ広場管理棟内のシャワー室は利用中止していますので、ご注意ください。

利用上の注意

  • 毎年、潮干狩りを楽しむことができるよう、大量採取を規制しています。「潮干狩りのルール」を守って楽しみましょう。
  • ゴールデンウィークや潮干狩りシーズンの土休日などは、周辺道路がたいへん混雑しますので、公共交通機関をご利用ください。