園内の動物移動について
- 受付日
- 2025/12/08
- 回答日
- 2025/12/10
- 施設名
- 野毛山動物園
- 内 容
動物園には子どもが小さい頃から、そして大きくなってからも憩いの場、良いお散歩コースとしてよく行かせていただいています。
リニューアルに伴い、動物達の移動や死亡で空いている檻はどうなってしまうのでしょうか。
トラ、ライオンが既に居なくなり、コンドルやツキノワグマも移動するとのことで、立派な檻があるのだから、閉園した動物園の動物達を引き取っていただきたく思うのですがいかがでしょうか。人間の勝手により放置された動物達が可哀想ですし、野毛山動物園にも大型で人気のあるライオンやトラやクマがいた方が絶対楽しいし、お客さんも増えると思います。
近年、だんだん動物達が居なくなってきて寂しいので、費用の問題もあるかもしれませんが、どうかご検討頂けたら幸いです。
よろしくお願い致します。- 対 応
この度は野毛山動物園へお問い合わせご意見をいただきありがとうございます。
ライオンを含めた動物の受入れにつきましては、動物園の設置者である横浜市と協議の上決定しています。動物園は、希少野生動物種の保全に注力し、限りある収容スペースを効率的に活用していく必要があります。
動物福祉の考え方に照らしあわせると、ライオンの受入れについては、群れで飼育する大型ネコ類にふさわしい飼育環境の提供が困難なため、当園では受入れができないことを横浜市に確認しました。
何卒ご理解くださいますようお願いいたします。また、リニューアル工事に伴う飼育動物種の選定については、施設の設置者である横浜市が決定します。
いただいたご意見は横浜市へもお伝えいたします。
なお、リニューアルに関する詳細については下記へお問い合わせください。横浜市みどり環境局動物園課 045-671-4124
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/yokohamashi/org/kankyo/soshiki-gyomu/dobutsuen.html今後とも野毛山動物園をご愛顧いただきますようよろしくお願いいたします。
コンドルの移動について
- 受付日
- 2025/11/25
- 回答日
- 2025/12/08
- 施設名
- 野毛山動物園
- 内 容
野毛山動物園が新しく変わることについては、とても良いことだと思っていますが、そのために移動になる動物たちのことは、よく考えていただきたいと思います。
仲の良いコンドルのオスメスは、できれば2羽とも同じ動物園に一緒に移動させて欲しいです。
人間だったらと考えてもらいたいです。
横浜の動物園は、動物ファーストではないのですか。- 対 応
このたびは野毛山動物園へご意見をお寄せいただきありがとうございます。
コンドルの出園については、12/7(日)にホームページの移動情報を更新しており、2羽ともとくしま動物園に移動予定です。当園のリニューアルについては、設置者である横浜市が現在検討を重ねており、当園も動物たちのより良い環境を目指した計画作成に協力をしております。
リニューアル工事に伴う飼育動物種の選定については、施設の設置者である横浜市が決定します。
いただいたご意見は横浜市へもお伝えいたします。
なお、リニューアルに関する詳細については下記へお問い合わせください。横浜市みどり環境局動物園課 045-671-4124
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/yokohamashi/org/kankyo/soshiki-gyomu/dobutsuen.html今後ともご愛顧賜りますよう何卒宜しくお願いいたします。
アマゾンセンターの授乳室について
- 受付日
- 2025/12/15
- 回答日
- 2025/12/25
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
10月頃、アマゾンセンターの授乳室を利用しました。
ベッドでおむつ替えをしていた時、ベッドの近くのガラス上から、スマホのインカメラで部屋の中を見ている画面が見えました。
スマホのカメラで、中の空き状況を確認していたのか、撮影していたのかは分かりませんが、子どもがおむつを変えたり、着替えをしている時だったので、不安ととても嫌な気持ちになりました。
ガラスの下の部分は見えないように加工されているのですが、上の部分は透明なので、部屋の外から中が見えないようにガラスに加工したり、カーテンをつける等の対策をして頂けると、プライバシーも守られて、おむつ替えも授乳も快適に過ごせるなと思いました。利用する子供と保護者の方のために、検討してもらえると嬉しいです。宜しくお願いします。
- 対 応
このたびは、よこはま動物園ズーラシアにご意見をいただきありがとうございます。また、授乳室をご利用の際にご不安・ご不快な思いをお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
お客様からのご意見を受け、授乳室を安心してご利用いただけるようガラス面に目隠しをいたしました。
あわせて、巡回や注意喚起などの管理体制の見直しも行ってまいります。
今後もみなさまに安心してご利用いただける施設運営に努めてまいりますので、よこはま動物園ズーラシアをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
ZOOよこはまNo.134 2025autumnについて
- 受付日
- 2025/12/10
- 回答日
- 2025/12/24
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
先先月届いた「ZOOよこはまNo.134」についてです。
「このこは今」のコーナーが、現在ズーラシアにいるライオンのフクちゃんのことでした。
私は彼が野毛山動物園にいた頃からずっとファンでしたので、今回の記事をとても懐かしく思いました。
でも、1点疑問がありました。
「ズーラシアのサバンナに登場するためズーラシアに来た」とその記事には書かれていましたが、本当はそうだったのですか。私は、フクちゃんと奥さんのシンクは、野毛山動物園の猛獣舎の耐震工事のため、一時的にズーラシアのバックヤードに移動していたのだと思っていました。その証拠に、その当時、猛獣舎近くに、「もうすぐ戻ってくるよ 会えるよ」というフクちゃんの貼紙が貼ってありました。写真も残っています。
それとも、「Zooよこはま」の記事どおり、元々フクちゃんとシンクはズーラシアに移ることが決まっていたのでしょうか。
だとしたら、野毛山動物園の掲示されていたフクちゃんの「もうすぐ戻ってくるよ 会えるよ」の貼紙は、ウソだったということになります。もし今回の記事の方が間違っているなら、訂正をお願いします。
- 対 応
このたびは、よこはま動物園にお問い合わせいただき、ありがとうございました。
フクとシンクは、2013年6月に野毛山動物園のライオン展示場の耐震補強工事に伴い、展示を中止とし、ズーラシアへ一時移動をいたしました。
その後、8月にシンクが死亡し、フクのみ1頭での飼育となりました。
その後の展示計画の変更に伴い、よこはま動物園で飼育していたインドライオンのラージャーを展示することとしたため、フクはズーラシアのサバンナゾーンでの飼育となりました。ご指摘いただいたZOOよこはまNo.134の「このこは今」の記事中に「ズーラシアのアフリカサバンナゾーンの開園に伴い、2013年にシンクとともに来園しました。」という一文は誤りでございました。誠に申し訳ございませんでした。
ZOOよこはま次号(No.136)にて、記事の訂正をさせていただきます。
今後とも、よこはま動物園をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
ペット用カート持ち込みについて
- 受付日
- 2025/12/01
- 回答日
- 2025/12/10
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
先日ペット用カートを押している人を園内で見かけました。
入園口で中身の確認はしているのでしょうか。
以前もペット用カートを持ち込んでいる人を見たことがあります。
混雑している土日でも入園口でペット用カートを見逃すことなく、中身を含めてしっかり確認してほしいと思います。- 対 応
このたびは、よこはま動物園ズーラシアにご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
当園ではペット同伴でのご入園はお断りしております。今回ご指摘をいただきましたようなペット用カートの持ち込みについては、入園口でスタッフがお声がけし、お客様のプライバシーに配慮した上で中身の確認を行っております。万が一、園内でペットの持ち込みを見かけた際には、お手数ではございますが、警備員や職員にお声がけいただけますと幸いです。今後とも、よこはま動物園ズーラシアをご愛顧いただきますよう、お願いいたします。
レッサーパンダの赤ちゃん公開について
- 受付日
- 2025/11/18
- 回答日
- 2025/12/02
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
レッサーパンダの赤ちゃんが元気に育っており、公開を非常に楽しみにしております。
12月にいよいよ公開されるとのことですが、列の並び方が気になります。
「時間前の待機はお控えください。」とのことですが、トラブルが予想されます。そこで要望ですが、ネットでも現地でも良いので、事前抽選にできませんか。
当選した場合ですが、これならトラブルなく、気持ちよく観覧ができます。並んだ結果、観覧できないということも発生しません。
または整理券でも良いですが、できれば抽選が良いです。管理が大変になるかと思いますが、当日のトラブル等の為にご検討をお願いします。
- 対 応
このたびはよこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。
また、レッサーパンダの赤ちゃんの成長を楽しみにしていただき、心よりお礼申し上げます。赤ちゃん公開の期間中は、整列時間前のアナウンスなどを実施し、スタッフを配置するなどして混雑緩和や安全確保に努めてまいります。
ご提案いただきました事前抽選や整理券方式については今後の動物観覧時の参考にさせていただきます。
今後ともご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
エリスマン邸の外構植栽について
- 受付日
- 2025/12/15
- 回答日
- 2025/12/19
- 施設名
- エリスマン邸
- 内 容
エリスマン邸の外構植栽について、日頃から丁寧に管理してくださりありがとうございます。
私はこの建物が大好きで、訪れるたびにその可愛らしさと歴史的な雰囲気に心を奪われています。ただ、外構の植栽において花が少なく感じられ、せっかくの建物の魅力が十分に引き立っていないように思いました。
白のお花をもっと増やしていただけないでしょうか。
建物の美しさがさらに際立ち、訪れる人々の心に深く残る風景になると確信しています。特に、風が吹いた時に揺れるような、ラインのある花がいいと思います。一来訪者としての率直な願いですが、花を増やすことでこの素晴らしい建物がさらに多くの人に愛される存在になることを心から願っています。
どうぞご検討いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。- 対 応
日頃より、エリスマン邸へご来館いただきありがとうございます。また、この度は貴重なご意見をお寄せいただき、重ねて御礼申し上げます。
エリスマン邸を含む元町公園の植栽につきましては、公園所有者の横浜市から提示された水準書に基づき、市と協議しながら、公益財団法人横浜市緑の協会が維持管理を行っております。
また、山手西洋館では、7館それぞれで雰囲気の異なる庭をお楽しみいただくことを目的に、館や環境に合わせた植栽をしております。エリスマン邸は、大木に囲まれた立地を活かし、緑陰に耐える地被植物の緑をメインに、白い花を添えるコンセプトで植栽管理をしております。彩りは少ないですが、趣旨をご理解いただけますと幸いです。ご提案いただいた内容につきましては、横浜市と共有し、今後の維持管理の参考とさせていただきます。
またのご来館をお待ち申し上げております。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
野毛山動物園のリニューアルについて
- 受付日
- 2025/11/17
- 回答日
- 2025/11/27
- 施設名
- 野毛山動物園
- 内 容
野毛山動物園が猛獣のいない動物園になること、以前からそうなったらいいなと思っていました。近くで猛獣が見えるのはとても魅力的な反面、小さな檻の中にいるトラやライオンを見ると、いつもかわいそうに感じていました。ですから、今回のリニューアルはとても賛成です。
ただ、ツキノワグマとコンドルの移動に対しては、胸が痛みます。特にツキノワグマについては、1歳で野毛山動物園に来て現在25歳までずっと暮らしてきたのですから、年寄りになってからズーラシアに移動するのは、どうなんでしょうか。ズーラシアに行けば、広い緑の展示場はありますが、野毛山動物園でのんびり暮らしていた2頭が、知らない展示場でやっていけるのでしょうか。他のクマの匂いがして、ストレスを感じるのではないでしょうか。もっと前でしたら、2頭が広い緑の展示場に行けてよかったと思ったでしょうけど、この2頭の年齢では、私は最後まで野毛山動物園に面倒を見てもらいたかったです。また、1頭ずつ時期をかなりずらしての移動も疑問です。
野毛山動物園は、動物ファーストではなく、お客ファーストなんだなとがっかりしました。- 対 応
このたびは野毛山動物園へご意見をお寄せいただきありがとうございます。
当園のリニューアルについては、設置者である横浜市が現在検討を重ねており、当園も動物たちのより良い環境を目指した計画作成に協力をしております。横浜市のリニューアル計画では飼育動物の福祉に重点を置いており、ツキノワグマは環境の整ったズーラシアに移動することになりました。
移動に際してはツキノワグマの負担軽減のため自発的に輸送檻に入る方法を検討しています。
そのため一定期間のトレーニングが必要であり、現在の動物舎の構造上、一頭ずつトレーニングを行ってからの移動となるため、時期をずらしています。リニューアル工事に伴う飼育動物種の選定については、施設の設置者である横浜市が決定します。
いただいたご意見は横浜市へもお伝えいたします。
なお、リニューアルに関する詳細については下記へお問い合わせください。横浜市みどり環境局動物園課 045-671-4124
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/yokohamashi/org/kankyo/soshiki-gyomu/dobutsuen.html今後ともご愛顧賜りますよう何卒宜しくお願いいたします
メガネグマの名前の掲示について
- 受付日
- 2025/11/17
- 回答日
- 2025/11/28
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
毎週楽しく拝見しています。ありがとうございます。さて、件名にも書かせていただきました、メガネグマの名前の掲示についてですが、オオアリクイのようにプレートで個体の名前があれば、「今日は何々ちゃんが出ている」と、個体の名前を覚えるかなと思い、書かせていただきました。お忙しく大変だと思いますが検討をお願いします。
- 対 応
このたびはよこはま動物園にご意見をお寄せいただきありがとうございます。
また、当園のメガネグマにご関心をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。
ご提案いただきました展示個体の案内掲示につきましては、看板の掲示方法などについて担当者と検討してまいります。
これからもよこはま動物園をご愛顧いただきますようお願いいたします。
フクマルカノンの繁殖について
- 受付日
- 2025/11/17
- 回答日
- 2025/11/27
- 施設名
- よこはま動物園ズーラシア
- 内 容
大好きなヤブイヌの未来のことを思うと近親交配がやはり納得できず、ズーラシアもとても好きな場所だけに複雑です。
すでに移動してしまってからでは遅いかもしれませんがどうか双子の繁殖活動に対して再検討していただきたいです。よろしくお願いします。- 対 応
このたびは、よこはま動物園に貴重なご意見をいただきありがとうございます。
ヤブイヌは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにて絶滅のおそれがある動物(準絶滅危惧)として登録され、日本国内でも飼育下繁殖に取り組んでいます。しかしながら、現状では個体群の維持が難しい状況となっています。
そのような状況を勘案し、日本動物園水族館協会(JAZA)と協議のうえ、まずは国内の個体群を維持するために繁殖に取り組むこととした次第です。
国内での個体群維持を図りつつ、引き続き海外からの個体の導入に取り組み、遺伝的多様性の維持に努めてまいります。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。