アカカンガルーについて
- 受付日
- 2026/07/13
- 回答日
- 2026/07/27
- 施設名
- よこはま動物園
- 内 容
本日初めてお伺いいたしました。
お昼にアカカンガルーの解説をお聞きして、とても勉強になりました。
最近カンガルーの魅力に夢中になっています。
個体識別がとても楽しく金沢動物園のメスのオオカンガルーはだいぶ覚えてきました。
ズーラシアさんのアカカンガルーも個々の特徴を知りたいと思っています。
以前のブログ記事を読みましたが、かなり過去になってしまっているようです。
他の動物の場所にある個々の紹介ボードをアカカンガルーにも設置していただけないでしょうか。
(もし設置済みで私が見逃していたらすいません)
また、インスタとブログにアカカンガルーがもっと登場していただければ嬉しいです。
日々のお世話大変かと思いますがよろしくお願いいたします。- 対 応
このたびは、よこはま動物園にご意見を賜り、ありがとうございます。
また、アカカンガルーの解説をお聞きいただき、ありがとうございます。ご要望いただきましたアカカンガルーの紹介ボードについては、誠に恐れ入りますが現時点では設置の予定はございません。ご希望に沿えず申し訳ございません。しかしながらいただいた貴重なご意見は、今後の情報発信を検討する際の参考にさせていただきます。
また、今後もインスタグラム・ブログ等で、アカカンガルーをはじめ日々の動物たちの様子を発信してまいりますので、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
今後とも、よこはま動物園をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
動物の展示・飼育環境について
- 受付日
- 2026/07/02
- 回答日
- 2026/07/16
- 施設名
- よこはま動物園
- 内 容
はじめまして。先日初めてよこはま動物園ズーラシアに行きました。
個人的には、動物福祉の観点から生態の展示(特に遠く離れた原産地域の野生動物の飼育及び展示)には疑問があるものの、子どもにとって本やスクリーン上で見ていた生き物を間近で見られる体験というのはとても貴重なことだと思います。緑に囲まれた広大な園内で、子どもも楽しそうにまわっておりました。
こちらのホームページや園内で私と同様の意見や感想があまり見られなかったので、一意見として送らせていただきます。1.一部の動物の展示環境に疑問を感じました。例えば、ボールニシキヘビなどいくつかの動物の展示スペースはとても狭く、日陰や緑の少ない展示スペースも多々見られ、これからの猛暑が心配になります。また、オラウータンなど多くの猿は本来ならば木々の上で生活しているにも関わらず、展示スペースの高さに欠け木が少なく感じました。園自体の敷地は広大にも関わらず、多くの展示スペースが窮屈に見えました。飼育管理のため展示スペースを調整しているのは理解できますが、あれだけの敷地がある園なので残念に思いました。
2.今回特に気になったのはアフリカライオンです。様々な動物が屋外展示されている一方、ライオンの屋内展示場が見ていてとても辛かったです。日も当たらなく外気も感じられず外も見えない部屋で長時間過ごしていると思うと、胸が痛くなる思いです。滞在中何度も、展示されていない個体の唸り声が聞こえ、屋外展示中のソラ君と屋内展示中のニノちゃんがそれに反応しており、気がかりでした。1日中全く外に出ない個体もいるようで懸念を抱いてしまいます。
3.動物の展示場付近など園内でスタッフをほぼ見かけなかったのですが、なぜですか。
チーターの展示場で、ガラス越しに穏やかに眠っていたチーターを起こそうと大声を出して騒いでいた20代位のグループがいました。来園者の迷惑行為を注意できるスタッフも常駐していないようで、動物に危害を与える人がいたらどうするのか不安になります。これらの疑問点を現地で直接、毎日真剣に動物たちと向き合っている飼育員やスタッフの方に質問できたら良かったです。
最後に、あれだけの生き物を飼育管理しているにも関わらず、入園料は遊園地などに比べてもかなり安く、気軽に子どもを連れて行けて嬉しい反面、動物たちの生活環境の改善の為もう少し高い料金でもいいのではと感じました。
今後も動物たちの穏やかな生活を心よりお祈りしています。ありがとうございました。- 対 応
このたびは、よこはま動物園ズーラシアにご来園いただき、また貴重なご意見をお寄せいただきまして、誠にありがとうございます。
当園では、動物種ごとの生態や健康状態、繁殖計画、安全管理などを総合的に考慮しながら、動物福祉の向上に努めております。展示環境や飼育管理につきましては、いただいたご意見は施設設置者である横浜市へお伝えするとともに、今後の園運営の参考とさせていただきます。
また、園内におけるスタッフの配置につきましては、当園では来園者の皆様が利用される動線と飼育管理を行う職員の動線を分離した構造となっており、飼育員は管理エリアから動物の状態を適時観察していることが多いため、飼育員の姿をご覧になる機会が少なかったものと存じます。園内では警備スタッフが園内の巡回を行うなど、動物および来園者の安全確保に努めておりますが、お気づきの点等ございましたら、お手数ではございますが管理事務所までご一報いただけますと幸いです。
今後も、動物たちがより良い環境で暮らせるよう努めるとともに、来園者の皆様に動物への理解を深めていただける動物園を目指してまいります。このたびは貴重なご意見と温かいお言葉をありがとうございました。
動物の愛護と設備について
- 受付日
- 2026/06/29
- 回答日
- 2026/07/06
- 施設名
- よこはま動物園
- 内 容
ヒトコブラクダのソフィーさんは、雨の日が嫌いと聞いています。嵐だったり、大雨の日もフィールドに濡れたままで立っているのは忍びないです。他の動物たちは雨宿りする場所があるのに、ソフィーさんにはありません。どうか雨宿りができるところを作ってください。資金がないのでしょうか。募金を集めたいですし、自分でも募金したいです。どうかご検討ください。よろしくお願いします。
- 対 応
このたびは、よこはま動物園にご意見を賜り、ありがとうございます。
また、動物たちの健康管理にお気遣いいただき、ありがとうございます。
ご意見のありました動物も含め、雨宿り場所のない展示場もございますが、当日の天候や気温、個体の体調等を十分に考慮し展示を行っております。ご指摘いただいたご意見を踏まえ、動物たちが無理なく快適に過ごせることを第一に、引き続き健康管理に気を配ってまいります。
今後とも、よこはま動物園をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
花火大会の場所取りについて
- 受付日
- 2026/07/14
- 回答日
- 2026/07/23
- 施設名
- 野島公園
- 内 容
無人で最前列(海側の場所)を場所取りする方達が多いので、対応をして欲しいです。
一時的な無人状態ではなく、明らかに前日からの場所取りと思われる無人のシートは撤去して良いでしょうか。
もしくは、係をつけて撤去して欲しいです。昨年は2時間ほど前に到着しましたが、海側の最前列から10m近くまでシートを敷いてあり、良いところは全て占拠されていました。
どのような対応をしているか伺いたいです。- 対 応
日頃から野島公園をご利用いただきありがとうございます。
また「金沢まつり花火大会」の場所取りについて、ご意見を賜りありがとうございます。野島公園では、当該花火大会の際、来園者の皆様が安全・安心・快適に観覧できるように、前日からの場所取りは禁止しております。
そのため、数日前からホームページや看板等による注意喚起を行うとともに、前日の巡視等で場所取りを発見した場合は、職員が直接注意をしたり、シート等の撤去を行っております。
また、当日の場所取りであっても、状況に応じて、注意やシート等の撤去を行う場合もあります。
今後も、来園者の皆様が安全・安心・快適に利用できるように、努めて参りますので、引き続き、野島公園をよろしくお願いいたします。
キリンのバックヤードツアーについて
- 受付日
- 2026/06/15
- 回答日
- 2026/06/25
- 施設名
- 野毛山動物園
- 内 容
キリンのバックヤードツアーに初めて参加させていただきました。キリンの部屋に入ると、ソラ君が興味有りげにのぞきにきて、その迫力にビックリしました。いつもキリンを見る時は上から私たちは見ていますが、この時は、下から見上げてソラ君を見たので、キリンって本当に大きいんだと改めて実感しました。
そんな中、飼育員さんの、キリンの危機についての説明はとても分かりやすく、自分がなんとなく知っていることでも再認識し、「キリンのためにできること」を真剣に考えようと思いました。
また、ソラ君にご飯も手からあげられたし(動画撮りながらだったのでうまくあげられず、ソラ君に申し訳なかったですが)、貴重なグッズも寄付として購入できたし、とても素晴らしいEVENTでした。年に何回か啓蒙のため、開催されるといいな、と思います。(頻繁ですと、ソラ君も大変ですので)
飼育員さん、スタッフの方々、ご親切にいろいろありがとうございました。- 対 応
このたびはキリンのバックヤードツアーにご参加いただき、誠にありがとうございました。
また、スタッフへの温かいお言葉をいただき、重ねてお礼申し上げます。
いただいたお言葉は、担当飼育員をはじめスタッフの励みとなりますので、全職員に伝えさせていただきました。
今後とも野毛山動物園をご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
野毛山公園の環境改善についての要望
- 受付日
- 2026/05/28
- 回答日
- 2026/06/09
- 施設名
- 野毛山公園
- 内 容
いつも公園の維持管理ありがとうございます。
1. 野良猫への餌やりについて
公園内(展望台のあるエリア)で野良猫に餌を与えている人を何組か見かけるます。一時的なものではなく、毎日の日課として常習的に行なっているようです。餌を放置するため、カラスが荒らしている場面も見かけました。他の野生動物への影響もあり、自然の生態系を壊す行為であると考えるます
野良猫をはじめとする野生動物へのの餌やりを禁止する旨のポスターを掲示していただけないでしょうか?2.集団の芝生エリア占有について
芝生エリアにおいて、大人数のグループによる長時間の占有利用が見受けられます。集団での活動により、特に小中学生の子どもたちが中央の芝生エリアを使いづらくなっており、端のスペースに集まっている様子をよく見かけます。
公園は地域住民、とりわけ子どもたちが安心して自由に過ごせる場所であってほしいと感じていますが、現在は一部利用者による占有的な使い方のため、利用しづらさや威圧感を感じる場面があります。特定の利用者を排除してほしいという意図ではありませんが、誰もが安心して公平に利用できるよう、以下のような対応をご検討いただけないでしょうか。
・芝生エリアの長時間占有や大人数利用に関する注意喚起
・譲り合って利用する旨の掲示
・必要に応じた見回りや利用ルールの周知地域の子どもたちが安心して遊べる環境づくりのため、ご検討いただけますと幸いです。
- 対 応
いつも野毛山公園をご利用いただき、ありがとうございます。
このたびは、園内のノネコ(野生化したネコ)や、一部の方々による公園の利用方法について、たいへんご不快な思いをおかけし申し訳ございません。1 ノネコへのエサやりについて
ノネコへのエサやりについては横浜市とも協議しながら対処しており、現状ではエサやりそのものを禁止していませんが、他の利用者の迷惑となるような場合や、エサ、器等を放置したり工作物を設置しているような場合には注意喚起や撤去を行っています。
今回いただいたご指摘は、横浜市にもお伝えするとともに、ご来園いただいた皆さまに気持ちよく過ごしていただけるよう、引き続きスタッフによる指導を行い、より適切な管理に努めてまいります。2 集団の芝生エリア占有について
5月28日に、バスケットコート側の芝生で談話している10人ほどのグループを確認しました。その反対側には8人ほどのグループもレジャーシートを敷いて、同様に談笑している様子を確認しました。
私共が確認したなかでは通常の公園利用範囲で利用されているように見受けられました。
ご指摘のあった威圧感を感じる場面や迷惑行為が見られた場合は、お手数ではございますが当園の職員もしくは警備員へお声がけいただくか、管理事務所へご連絡くださいますようお願いいたします。引き続き、野毛山公園をご利用くださいますようよろしくお願いいたします。
ホッキョクグマのイッちゃんの様子について
- 受付日
- 2026/05/19
- 回答日
- 2026/06/02
- 施設名
- よこはま動物園
- 内 容
いつもホッキョクグマのイッちゃんの飼育をありがとうございます。
遠方からですが、以前からイッちゃんのことを大切に思い、応援している者です。
最近、実際に来園された方のレポートや動画などを通して様子を見ていると、以前よりも同じ場所を行き来するなどの行動が増えているように感じており、イッちゃんの体調や気持ちの安定をとても心配しています。
飼育員さんから見て、現在のイッちゃんは落ち着いて過ごせていますでしょうか。
また、常同行動が強くなっているような状況があれば、どのような工夫やケアを行っていただいているのか、差し支えない範囲で教えていただけると幸いです。
お忙しいところ恐れ入りますが、イッちゃんのことを心配している一人として、可能な範囲でお返事をいただけましたら安心できます。
どうぞよろしくお願いいたします。- 対 応
このたびは、よこはま動物園にお問合せいただき、ありがとうございます。
ご心配いただきました個体(イッちゃん)の健康状態につきましては、特に問題は認められていません。
当園では、動物福祉(アニマルウェルフェア)の考え方に基づき飼育動物ができるだけ本来の生態に近い生活を送れるよう、放飼場、動物舎内を問わず、遊具の設置や、多様な方法で給餌する等、動物種に応じた様々な工夫を行っています。
ご意見をいただきました常同行動につきましては、動物種によって、発情の時期など季節ごとに行動が変化する場合があり、発情行動により引き起こされることもございます。
引き続きイッちゃんを含め動物たちを注意深く観察し、動物福祉を第一に考え、より良い飼育管理に努めてまいります。今後とも、よこはま動物園をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
登り台によるケガについて
- 受付日
- 2026/05/07
- 回答日
- 2026/05/12
- 施設名
- 金沢動物園
- 内 容
先日、訪問した際、観察小屋に設置されているコンクリートの登り台につまずきました。抱っこ紐をしており、幸い転倒はしませんで服が破れ、打撲と裂傷を負いました。
大人のスネぐらいの高さしかなく、灰色のコンクリートのため、視認しづらく危険に感じました。
自身の不注意が原因でもあるのですが、抱っこ紐をしていると足元は見えません。また、こどもや目の前の動物に意識がいっている中、いきなり設置されている小さな登り台に気づくことは困難です。
設置場所を考えるか、色を塗るなどして視認性を良くする等の工夫が必要かと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。- 対 応
金沢動物園にご来園いただき、ありがとうございます。
この度は、園内の観覧台でお怪我をされ衣服も損傷されたとのこと、心よりお詫びとお見舞いを申し上げます。
小さなお子様が観覧しやすいように数か所の展示場前に観覧台を設置しておりますが、いただいたご意見を受け、観覧台に色を塗って視認性を高め、つまずきやすい場所には設置しないよう点検を行ってまいります。一日も早いご回復を心よりお祈りしております。
団体児童の観覧マナーについて
- 受付日
- 2026/04/27
- 回答日
- 2026/05/08
- 施設名
- 野毛山動物園
- 内 容
お世話になります。先日初めて訪園いたしました。動物との距離が近く、また飼育員さんが色々と工夫を凝らしてエンリッチメントをされている様子が伺え、とても素晴らしい動物園だと思いました。いつも動物たちの為にご尽力頂きありがとうございます。また是非行きたいと思います。
平日はどこの動物園も小学生や園児の団体が来園されています。生き物について大切な学びの場でありますが、ルール、マナーが守られていない現状を、昨日は特に感じましたので学校側にご指導願いたく意見させていただきます。
被っていた帽子から2校の小学校低学年の児童が、数名のグループに別れて動物を観察していたかと思われます。園児もいらしてましたが今回は小学生の行動についてです。大声で友達同士で話したり、動物に話しかけたり、走ったり、手すりを蹴ったり、また何かをフサオマキザル舎に投げたり(この行為は注意しました、ダンゴムシとのことでした。)の行為を見かけました。
ホームページの団体申込書を拝見しましたが、「動植物を大切にしてください」の項でルールが書いてあり、またホームページや園内にも大声はやめましょう、走らないの掲示があるにもかかわらず、児童が守れないというのは、学校がしっかりオリエンテーションをしていないのではないでしょうか。先生も居たと思いますが、子どもたちがあちらこちらで大声で話す様子を注意する方は見掛けませんでした。
子どもたちは素直なので、きちんとルールを教えてあげていれば、誰かがうっかりルール違反をしても他の子が注意してくれると思います。
野毛山動物園は動物を観るだけではなく、動物のことを思い考える場、また公共の場でのマナーを身につける、子どもたちにそういう事を学んでもらう為に無料で頑張っていただいていると思います。学校側が年中行事の慣れ過ぎで、大切な部分を子どもたちに教えていないと感じます。どうか学校、園の来園申込の際にはルールを守って動物園を利用、観察する様、しっかり通達していただけます様よろしくお願い致します。
長文で申し訳ありません、ありがとうございました。- 対 応
このたびは、来園者の観覧マナーに関するご意見をいただきありがとうございます。
また、ご来園の際にご不快な思いをおかけし申し訳ございませんでした。
観覧ルールを守らない来園者には、スタッフが都度お声がけをしておりますが、いただいたご意見をふまえ、団体でお越しのお客様には、再度事前に観覧マナーについてお願いをしてまいります。
また、今回のような不適切な行動を見かけた際は、お手数ではございますが当園の職員もしくは警備員へお声がけいただくか、管理事務所へご連絡ください。速やかに対応いたします。
引き続き、野毛山動物園を応援いただきますようよろしくお願いいたします。
アビシニアコロブスについて
- 受付日
- 2026/04/27
- 回答日
- 2026/05/11
- 施設名
- 野毛山動物園
- 内 容
野毛山動物園のリニューアルで、移動してしまうアビシニアコロブスについてですが、あまりSNSの発信も無くブログにも書かれていない気がします。
3年くらい前のブログで、一番若いナッツが繁殖のため那須ワールドモンキーパークに行くことと、アビシニアコロブスの未来を担ってと書かれていましたが、その後の経過について何も発信がありませんでした。
私が調べますと、昨年ナッツはお父さんになっていました。
こんな素晴らしいことを発信しないなんておかしいと思います。以前、私が、移動した動物のことも発信してほしいと要望した時、野毛山動物園の回答は、移動先の動物園の内容を発信することはできない、ということでした。でも、こんなおめでたいことですし、悪いことではないのですから、発信しても良いと思います。そんなに問題があると言うならば、移動先の動物園に許可をとっても良いと思います。
そして、今年度アビシニアコロブスが移動するならば、今いる2匹についてのプロフィール等を、ブログやインスタなどSNSで発信していただきたいです。
そして、もうズーラシアに行くことは決定なのでしょうか。ズーラシアのアビシニアコロブスの展示場を見に行きましたが、あまりの狭さにびっくりしました。気持ちが悪くなるほどです。野毛山の背の高い展示場で、高い木の上で悠々と暮らしている2匹にはかわいそう過ぎます。不憫でたまりません。
野毛山動物園の他の猿たちは移動しないのですから、アビシニアコロブスたちも移動する必要はないのではないでしょうか。いつも展示場で、珍しいアビシニアコロブスに多くの人が、そのツートンカラーと長い尾に目を奪われています。実際、私のインスタでも長い尾についてコメントが寄せられています。こんな珍しい動物を手放すのはもったいないと思います。- 対 応
このたびは野毛山動物園へご意見をお寄せいただきありがとうございます。
また、アビシニアコロブスに関心をお寄せいただき、重ねて感謝申し上げます。現在飼育しているアズキとソラマメは、ズーラシアに移動することが決定しております。
当園では、現在飼育している動物たちの日々の様子や、動物園の取組について、ホームページやSNSによる発信を行っております。当園から移動していった動物たちが、移動先の動物園館で活躍してくれることは、当園としましても大変嬉しいことですが、各園館における飼育環境や個体の管理状況等に十分配慮する必要があるため、当園からの発信は控えさせていただいております。ご理解いただけますと幸いです。また、リニューアル工事に伴う飼育動物種の選定については、施設の設置者である横浜市が決定しており、いただいたご意見は横浜市へもお伝えいたします。
なお、リニューアルに関する詳細については下記へお問い合わせください。
横浜市みどり環境局動物園課 045-671-4124
今後ともご愛顧賜りますよう何卒宜しくお願いいたします。