シャクナゲ(石楠花)
-
分 類
ツツジ科 ツツジ属 -
花 期
3月~6月 -
由 来
漢名「石楠花」(せきなんか)を「シャクナゲ」と読んだものが由来する説と「一尺もまっすぐになれない枝」から変化したとする説が代表的です。 -
場 所
・山野草エリア他 -
花 言 葉
・威厳 ・危険 -
解 説
樹高は1~5m程度で「花木の女王」とも呼ばれる常緑の低木です。花は漏斗状で大きく、赤や白、黄色といった品種もあります。葉にはロードトキシンという有毒物質がああるため注意が必要です。園芸植物としても品種が多く、日本産のものは11種ほどあります。