イヌシデ(犬四手)
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分 類
カバノキ科 クマシデ属 -
花 期
3月~5月 -
由 来
イヌは「異なる」「本物でない」という意味を持ち、シデは神事のしめ縄などに付ける紙垂れを指し、アカシデやイヌシデと呼ばれるようになったといわれています。 -
場 所
茶室沿い園路 -
花 言 葉
・装飾 -
解 説
自然風の雑木植栽によく用いられる樹種です。コナラなどに普通に見られる木ですが、盆栽に使われたりもします。雌雄同株で雌花はその年に伸びた枝に淡いピンク色の花を、雄花は黄褐色の長さ4~5㎝の花を前年に伸びた枝につけます。老木になると成長と共に幹は曲りくねります。