更新日:2017.02.09

高病原性鳥インフルエンザ防疫対策として、2月9日(木)から当面の間、鳥類の展示見合わせなどを実施いたします。

高病原性鳥インフルエンザ防疫対策として、横浜市からの通知にもとづき、当面の間、以下の対応をいたします。

ご来園のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

今後の動物園の対応状況は、随時ホームページでお知らせをいたしますので、ご確認の上、ご来園をお願いします。

◆以下の鳥類をのぞき、鳥類の展示を見合わせます。 

【ご覧いただける鳥類】

・アフリカンバードハウス(ベニハチクイなど)

・オカピ屋内展示場(リビングストンエボシドリ、セイキムクドリ)

・ジャングルキャンプ(ニシムラサキエボシドリ)

◆「亜寒帯の森」のエリア(キジ類~フンボルトペンギン)は通行を見合わせます。

※封鎖区間に展示されている「アムールヒョウ」もご覧いただけません

◆引き続き、以下の対応をいたします。

・「ウォークインバードケージ」の通行の見合わせ

・バードショーの一時中止

・傷病鳥類(けがや病気で弱っている鳥類)の受入の休止

また、入退園の際には、設置しました消毒マットにて靴底の消毒をお願いいたします。

ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

◆横浜市記者発表資料はこちら