ホンドタヌキ

ホンドタヌキの写真1
ホンドタヌキの写真2
ホンドタヌキの写真3
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ホンドタヌキ

学 名
 Nyctereutes procyonoides viverrinus
英 名
 Raccoon Dog
概 要
本州および四国、九州に産する亜種でホンドタヌキと呼ばれ、北海道や大陸の亜種とは区別されています。平地から標高2、000mを超える亜高山帯まで分布し、特に身を隠せるような、水辺近くの下生えが密生した広葉樹林を好みます。行動圏内には幾つかの溜め糞場があり、複数の個体が利用していて、個体間の情報交換に利用されています。繁殖期にはつがいを形成し、子育ても雌雄が共同で行います。
体 長
 50~60cm
体 重
 4~8kg
分 布
 本州、四国、九州
目 / 科
 食肉目 / イヌ科
希少種(レッドリスト)
 絶滅危惧種>軽度懸念(LC)
ワシントン条約
 

日本の山里の動物

  • クロヅル
  • コウノトリ
  • ツシマヤマネコ
  • ニホンアナグマ
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