ニホンアナグマ

ニホンアナグマの写真1
ニホンアナグマの写真2
ニホンアナグマの写真3
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ニホンアナグマ

学 名
 Meles meles anakuma
英 名
 Japanese Badger
概 要
ユーラシア北部に広く分布するアナグマの亜種で、本州、四国、九州の都市近郊から高山の森林に広く分布します。属島には生息しません。名前の示すとおり、足には大きな爪を持ち、穴掘りを得意とし、日中は地下に掘った巣穴で過ごします。巣穴の内部はいくつかの部屋に分かれ、都市近郊では、民家や物置の床下を利用した巣穴も見られます。秋から初冬にかけて採食量が急増し、皮下脂肪を蓄積して冬に備えます。
体 長
 50~60cm
体 重
 5~13kg
分 布
 本州、四国、九州
目 / 科
 食肉目 / イタチ科
希少種(レッドリスト)
 絶滅危惧種>軽度懸念(LC)
ワシントン条約
 

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