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ニホンカモシカ


ニホンカモシカ

学 名
 Capricornis crispus
英 名
 Japanese Serow
概 要
 

種名にシカとつくがウシの仲間で、落葉広葉樹の森林に単独でなわばりを持って生活している。眼下腺から分泌される酸っぱい臭いのする粘液を木の葉、小枝の先、岩角などにこすりつけなわばりを主張する。現在まで原始的な牛の形態を残し、『生きた化石』と言われる事もある。<国指定特別天然記念物>

体 長
 105~115cm
体 重
 
分 布
 日本(本州、四国、九州)の山地
目 / 科
 鯨偶蹄目 /
希少種(レッドリスト)
 
ワシントン条約
 

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